有価証券報告書-第107期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
有形固定資産 2,400百万円
無形固定資産 0百万円
減損損失 357百万円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
当連結会計年度末時点で、減損の兆候があると認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った製品グループについて、減損損失を認識しております。減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しております。
使用価値は、資産の現在の使用状況に年度計画及び中期経営計画を基礎とする合理的な資産の使用計画等を考慮して見積りを行っております。
正味売却価額は、不動産については不動産鑑定評価額またはそれに準ずる方法により算定した価額、機械設備等のその他の固定資産については、取引事例等を勘案し備忘価額により算定しております。
(翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響)
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローの金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損
(当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額)
有形固定資産 2,400百万円
無形固定資産 0百万円
減損損失 357百万円
(識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報)
当連結会計年度末時点で、減損の兆候があると認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った製品グループについて、減損損失を認識しております。減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しております。
使用価値は、資産の現在の使用状況に年度計画及び中期経営計画を基礎とする合理的な資産の使用計画等を考慮して見積りを行っております。
正味売却価額は、不動産については不動産鑑定評価額またはそれに準ずる方法により算定した価額、機械設備等のその他の固定資産については、取引事例等を勘案し備忘価額により算定しております。
(翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響)
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローの金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。