- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△10,414百万円であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
2016/06/22 13:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△19,729百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額484百万円には、のれんの償却額△84百万円、顧客関連資産の償却額△107百万円、技術関連資産の償却額△11百万円、貸倒引当金繰入の取消額678百万円、固定資産の調整額95百万円およびたな卸資産等の調整額△87百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△13,436百万円は、長期投資資金(投資有価証券)1,188百万円、管理部門に係る資産2,622百万円、のれん等623百万円、セグメント間取引消去△13,937百万円、連結会社への貸倒引当金の取り消し968百万円、投資と資本の消去△3,683百万円、および未実現利益消去△1,219百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△443百万円は、未実現利益消去△443百万円であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。2016/06/22 13:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/22 13:24- #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループの主力製品である自動車・輸送用機器用配管製品ならびに自動車用樹脂製品は、海外における自動車生産の増加傾向が堅調に推移したことにより、前期と比べて生産が増加いたしました。
当期の経営成績は、売上高は1,300億8百万円(前年同期比△0.5%減)となりました。また、利益につきましては、欧州における新規立上り費用の増加および為替差損等により、営業利益は52億50百万円(前年同期比△10.1%減)、経常利益は42億55百万円(前年同期比△16.9%減)となりました。また、当社および当社子会社保有の固定資産に対する減損損失等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失6億18百万円(前年同期は15億77百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)とやむなきに至りました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/22 13:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、国内における自動車の生産及び販売の減少の影響を大きく受け、前連結会計年度に比べ6億20百万円(△0.5%)減収の1,300億8百万円となりました。
営業利益は、売上高の減少及び売上原価の増加により、前連結会計年度と比べ、10.1%減少し、52億50百万円となりました。
営業外収益においては、前連結会計年度と比べ、54百万円減少し、2億98百万円となりました。
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