建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 168億100万
- 2016年3月31日 -2.45%
- 163億8900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 6 連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は下記のとおりである。2016/06/24 9:17
(2) 国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 賃借期間 年間賃借料(百万円) 京都事業所(本社)(京都市下京区) 全社 建物 平成33年3月まで 1,080 東京事業所(東京都港区) 全社 建物 平成32年12月まで 1,209
- #2 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法は次のとおりである。
有形固定資産(リース資産を除く)
……定率法(建物の耐用年数は主に15~50年)
無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法(ソフトウェアの見込利用可能期間は3~5年)
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
……リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2016/06/24 9:17 - #3 固定資産除却損の注記
- ※6 固定資産除却損の主な内訳2016/06/24 9:17
第78期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 第79期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 125百万円 14百万円 構築物 3 1 - #4 研究開発活動
- 独自の顔画像センシング技術「OKAO Vision」を活用し、表情や性別、年齢、視線、ジェスチャーなど人の状態を認識してスマートフォン等へ送信、操作できるネットワークカメラセンサ「ヒューマンビジョンコンポ家族目線」を発売した。更に膨大な画像データから最適な顔写真を検索できる企業向けソフトウェア「画像検索ライブラリー」を発売した。家族やペットの見守り、病院や学校等での見守り、小売や飲食店等でのマーケティングなど”IoT”の進展による多様なニーズに応えるソリューションコンポで新たな価値と機会を提供する。2016/06/24 9:17
また、MEMS3軸加速度センサと独自のSI値演算アルゴリズムによる世界最小クラスのサイズと高精度な地震検知を実現した感震センサを発売した。地震の揺れの大きさを表す震度階級とも相関性の高いSI値を採用することで震度5強相当以上の揺れを高精度に判定し装置や設備の的確な停止を行う。加えて通信機能によりネットワーク化し建物などの被害状況を把握し、地震発生後の復旧対策や二次被害防止などへ活用し、安全、安心の確保に貢献する。
当セグメントに係る研究開発費は、48億80百万円である。