営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- -319億1000万
- 2025年3月31日
- -241億7600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 詳細は下記ウェブサイトをご確認ください。https://www.omron.com/jp/ja/sustainability/environ/climate_change/disclosures/2025/06/23 10:41
<気候変動シナリオの前提・影響の定義>
(注)・リスクへの影響度として営業利益に対してプラスもしくはマイナスの影響を定義しております。
・影響度は、特定したリスク・機会へ対応した場合を記載しております。 - #2 役員報酬(連結)
- 2 賞与2025/06/23 10:41
取締役の賞与総額の上限は、年額6億円(2018年6月19日 第81期定時株主総会決議、当該決議に係る取締役の員数は5名)です。各取締役の賞与の額は、第88期(2025年3月期)の営業利益、当社株主に帰属する当期純利益、ROICの目標および実績を基に算定し、報酬諮問委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会の決議により決定しています。各指標の目標値および実績値については、下表をご参照ください。
3 株式報酬目標値 実績値 営業利益(億円) 490 540 当社株主に帰属する当期純利益(億円) 85 163 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。2025/06/23 10:41
また、文中における「営業利益」は、「売上高」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」および「試験研究開発費」 を控除したものを表示しています。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①当社グループの経営成績の実績及び見通し2025/06/23 10:41
<2024年度実績>当期(2024年度)における当社グループの業績は、売上高は前期比で減収となりましたが、営業利益は増益となりました。売上高は、社会システム事業が前期比で増加したものの、制御機器事業や電子部品事業において設備投資需要が総じて低調に推移したこと、ヘルスケア事業の中国市場における需要が減少した影響が大きく、加えて制御機器事業においては、前年上期の売上高が受注残に支えられていたこともあり、全体としては前期比で減少しました。
営業利益については、売上総利益率が前期比で改善したことに加え、2024年2月26日に発表した「NEXT2025」の効果もあり収益性は着実に改善し、前期比57.4%の増益となりました。