営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 19億4500万
- 2019年9月30日 +3.8%
- 20億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、FPD(Flat Panel Display)業界については、大型パネル向け設備投資、中小型パネル向け設備投資ともに一部で調整傾向が見られました。半導体業界については、メモリ向け設備投資に回復の遅れが見られましたが、ロジック/ファウンドリ向け設備投資や中国での設備投資は堅調に推移しました。一方、OSAT(後工程受託メーカー)での設備投資は調整傾向が見られました。2019/11/11 9:07
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は24,016百万円(前年同期比16.7%減)となり、前半期より回復傾向にあったものの前年同期に比べ減少となりました。売上高は24,247百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は2,019百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は1,902百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,321百万円(前年同期比3.2%増)となり、減収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。