- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
その結果、当事業年度より今後必要と見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったため、期間損益計算をより精緻に行うために、過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ120百万円減少しております。
2022/06/23 14:55- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
その結果、当連結会計年度より今後必要と見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったため、期間損益計算をより精緻に行うために、過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ120百万円減少しております。
2022/06/23 14:55- #3 役員報酬(連結)
イ.賞与
当社の賞与(業績連動報酬)は、役位、全社業績達成度、財務状況等を総合的に勘案して算定されます。賞与が短期のインセンティブとして機能するよう、全社業績達成度は、業績予測値として公表した当該連結会計年度の売上高、営業利益等に基づくものと致しました。当連結会計年度の目標と実績は次のとおりです。
2022/06/23 14:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、収益力、資産効率、株主価値の向上を重視しております。
経営指標としては、ROS(売上高営業利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目指してまいります。
2022/06/23 14:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当連結会計年度の業績は以下のとおりです。
売上高は、前年度に比べ半導体分野が増加したもののFPD分野が減少し、49,272百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益面では、半導体分野の売上増加と利益率の改善により営業利益が5,050百万円(前年同期比70.8%増)、経常利益が4,877百万円(前年同期比73.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社横浜事業所内再開発の一環として老朽化した建物を取り壊したことに伴い第1四半期連結会計期間において特別損失613百万円を計上しましたが、2,983百万円(前年同期比51.5%増)と増益が確保できました。
なお、受注高は、半導体分野は前工程、後工程とも顧客の旺盛な投資を受け、特に第3四半期連結会計期間において高水準となるなど好調に推移しました。また、FPD分野は前工程が低水準の一方で、後工程は順調に推移しました。この結果、当連結会計年度における受注高は70,880百万円(前年度比68.9%増)となりました。
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