経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 9億2600万
- 2022年9月30日 +61.45%
- 14億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 11:55
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。(単位:百万円) その他 △98 四半期連結損益計算書の経常利益 1,747
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 11:55
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。(単位:百万円) その他 △320 四半期連結損益計算書の経常利益 4,258 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、スマートフォン、パソコン、テレビの需要減速を受け、半導体業界においてはメモリ向けを中心に一部設備投資に見直しの動きがあったものの、引き続きロジック/ファウンドリ向け、パワーデバイス向け、及びウェーハ向けなどの設備投資がいずれも堅調に推移しました。FPD(Flat Panel Display)業界においては、テレビ向けなどの大規模な設備投資は調整局面にありましたが、モニタや車載向けなどの設備投資が継続しました。また、いずれの業界においても部品や部材の供給が不安定な状況が続きました。2022/11/11 11:55
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ半導体分野、FPD分野とも増加し、29,256百万円(前年同期比33.5%増)となりました。利益面では、半導体分野の売上増加と利益率の改善により営業利益が4,599百万円(前年同期比149.1%増)、経常利益が4,258百万円(前年同期比143.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,414百万円(前年同期比354.2%増)となりました。
なお、受注高は、半導体分野は顧客の旺盛な投資を受け好調に推移しました。一方でFPD分野は顧客の設備投資計画の見直しがあり、低調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は47,421百万円(前年同期比61.6%増)となりました。