営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 57億4800万
- 2025年9月30日 +31.73%
- 75億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当中間連結会計期間の業績は、売上高は、前年同期に比べ、半導体分野が順調に推移し増加、低調に推移したFPD分野及び新紙幣発行に伴う機器更新の需要が収束した流通機器分野が減少し、全体では42,277百万円(前年同期比16.2%増)となりました。2025/11/13 13:09
利益面では、半導体分野の売上増加により営業利益が7,572百万円(前年同期比31.7%増)、経常利益が7,369百万円(前年同期比32.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が5,317百万円(前年同期比29.7%増)となりました。
なお、受注高は、半導体前工程では顧客の投資時期の変更もあり、高水準であった前年同期に比べ減少しました。半導体後工程は引き続き好調に推移し、半導体分野全体では前年同期に比べ増加しました。FPD分野は低調ではあるものの、前年同期に比べ増加しました。また、新紙幣発行に伴う機器更新の需要が収束した流通機器分野は前年同期に比べ減少しました。この結果、当中間連結会計期間における受注高は41,156百万円(前年同期比11.4%増)となりました。