日東工業(6651)ののれん - 電気・情報インフラ関連 流通事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 5億1700万
- 2022年3月31日 -73.89%
- 1億3500万
- 2023年3月31日 +108.89%
- 2億8200万
- 2024年3月31日 -25.89%
- 2億900万
- 2025年3月31日 -36.84%
- 1億3200万
- 2026年3月31日 +46.21%
- 1億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/24 9:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 主な費目及び金額は次のとおりです。2026/06/24 9:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 3,193 3,694 のれん償却額 170 247 その他 11,627 12,441 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。2026/06/24 9:33
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(20年以内)を合理的に見積り、当該期間において均等償却しています。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/24 9:33
当社グループは、当社及び各子会社の財務諸表を当社の取締役会に報告しており、これを事業セグメントの構成単位としています。また、各セグメントの製品及びサービスの類似性等を考慮したうえでセグメントを集約しており、当社グループは「電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業」、「電気・情報インフラ関連 流通事業」及び「電子部品関連 製造事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:33
(注) 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数(準社員及びパートタイマー)は[ ]内に年間平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(人) [312] 電気・情報インフラ関連 流通事業 572 [21]
② 提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 9:33
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 256 283 都築電気㈱ 54,000 54,000 電気・情報インフラ関連 流通事業における販売面での連携強化を目的として保有。 有 187 122
(注) 1 保有先企業は当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法については、上記「(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりです。なお、本年は2025年9月29日開催の取締役会において検証しました。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- テンパール工業株式会社2026/06/24 9:33
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 8,951百万円 非支配株主持分 △3,935 負ののれん発生益 △2,395 取得価額 2,827
該当事項はありません。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産に対して減損損失を計上しました。2026/06/24 9:33
当社グループは、減損損失の算定にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都中央区(EMソリューションズ株式会社) 事業用資産(事務所造作・什器等) 建物及び構築物有形固定資産その他無形固定資産その他 18 その他 のれん 224 広島県広島市安佐北区(テンパール工業株式会社) 倉庫 建物及び構築物 136
当社の連結子会社であるEMソリューションズ株式会社は、買収当初の事業計画から大きく業績が下振れして推移しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当該資産の回収可能価額の算定にあたっては使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しています。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (ロ) 電気・情報インフラ関連 流通事業2026/06/24 9:33
電気・情報インフラ関連 流通事業では、ソリューション事業の強化およびサプライチェーンマネジメントの進化により市場およびサービスの領域を広げることで、事業規模の拡大を目指します。
2025年度は、加速するデータセンター建設など、企業におけるIT投資意欲の高まりに伴う情報通信インフラ市場の成長をとらえるため、ソリューション提案の強化と拡大を図りました。また、サプライチェーンの進化に向けたデータベースの整備を実施しました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (税金等調整前当期純利益)2026/06/24 9:33
税金等調整前当期純利益は15,532百万円と前期比1.3%の減益となりました。主に、前期計上した子会社株式の取得に伴う特別利益が剥落したことによるものです。なお、連結子会社であるEMソリューションズにおけるのれんの減損損失224百万円を計上しています。
(親会社株主に帰属する当期純利益) - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 9:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)