有価証券報告書-第111期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く事業環境におきましては、環境問題、エネルギー問題、老朽インフラ対策や少子高齢化、また、ICT技術の発展による新たな市場の創出など時代のニーズは大きく変化しており、国内の従来型の電力、公共、産業、情報関連の製品、システムは減少の道をたどっております。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に取組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた長期経営ビジョン(正興グループビジョン100)及び新中期経営計画(SEIKO IC2017)を策定しております。
2015年度からスタートする新中期経営計画(SEIKO IC2017)におきましては、『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』を基本方針とし、以下の4つの重点課題に取り組み、持続的な事業の成長と企業価値の向上に努めてまいります。
①コア事業の基盤強化による事業の拡大と高収益化
成長の柱である、エネルギーソリューション、ICTソリューション、社会インフラ事業の拡大を進めてまいります。
②新事業・新分野の拡大
新たな成長に向け、サービス、海外事業など新規分野の拡大に挑戦してまいります。
③戦略的な人材育成
戦略的な人材マネジメントによる組織の活性化を進めてまいります。
④CSR経営の推進
社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの価値向上を図ってまいります。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に取組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた長期経営ビジョン(正興グループビジョン100)及び新中期経営計画(SEIKO IC2017)を策定しております。
2015年度からスタートする新中期経営計画(SEIKO IC2017)におきましては、『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』を基本方針とし、以下の4つの重点課題に取り組み、持続的な事業の成長と企業価値の向上に努めてまいります。
①コア事業の基盤強化による事業の拡大と高収益化
成長の柱である、エネルギーソリューション、ICTソリューション、社会インフラ事業の拡大を進めてまいります。
②新事業・新分野の拡大
新たな成長に向け、サービス、海外事業など新規分野の拡大に挑戦してまいります。
③戦略的な人材育成
戦略的な人材マネジメントによる組織の活性化を進めてまいります。
④CSR経営の推進
社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの価値向上を図ってまいります。