有価証券報告書-第113期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く事業環境は、環境問題、エネルギー問題、老朽インフラ対策や少子高齢化、また、ICT技術の発展による新たな市場の創出などにより時代のニーズが大きく変化しております。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に向けて取り組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた長期経営ビジョン(正興グループビジョン100)及び中期経営計画(SEIKO IC2017)の実現に取り組んでまいります。
中期経営計画の最終年度である2017年度においては、コア事業の成長基盤の確立による事業拡大や海外市場展開の強化などの課題に、『挑戦と行動責任』を合言葉に、スピード感をもって取り組んでまいります。
中期経営計画(SEIKO IC2017)の基本方針は『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』であります。
[重点課題]
①コア事業の基盤強化による事業の拡大と高収益化
成長の柱である、環境・エネルギーソリューション、ICTソリューション、社会インフラ事業の拡大を進めてまいります。
②新事業・新分野の拡大
新たな成長に向け、サービス、海外事業など新規分野の拡大に挑戦してまいります。
③戦略的な人材育成
戦略的な人材マネジメントによる組織の活性化を進めるとともに、健康で働きがいのある職場づくりに向け、健康経営を推進してまいります。
④CSR経営の推進
社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置づけ、経営ビジョンの実現のため、株主の皆様をはじめとするステークホルダーとの長期的な信頼関係の構築、経営の健全性・透明性の向上に積極的に取り組んでまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの企業価値向上を図ってまいります。
当社グループはこのような事業環境の変化を社是である「最良の製品・サービスを以て社会に貢献す」のもと「情報と制御の独創技術で安全で快適な社会の実現」に向けて取り組んでいる数々の事業が大きく成長するチャンスととらえ、2021年の創立100周年に向けた長期経営ビジョン(正興グループビジョン100)及び中期経営計画(SEIKO IC2017)の実現に取り組んでまいります。
中期経営計画の最終年度である2017年度においては、コア事業の成長基盤の確立による事業拡大や海外市場展開の強化などの課題に、『挑戦と行動責任』を合言葉に、スピード感をもって取り組んでまいります。
中期経営計画(SEIKO IC2017)の基本方針は『繋ぐ化で、事業拡大と高収益体質の実現』であります。
[重点課題]
①コア事業の基盤強化による事業の拡大と高収益化
成長の柱である、環境・エネルギーソリューション、ICTソリューション、社会インフラ事業の拡大を進めてまいります。
②新事業・新分野の拡大
新たな成長に向け、サービス、海外事業など新規分野の拡大に挑戦してまいります。
③戦略的な人材育成
戦略的な人材マネジメントによる組織の活性化を進めるとともに、健康で働きがいのある職場づくりに向け、健康経営を推進してまいります。
④CSR経営の推進
社会が直面する諸問題を事業を通じて解決し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置づけ、経営ビジョンの実現のため、株主の皆様をはじめとするステークホルダーとの長期的な信頼関係の構築、経営の健全性・透明性の向上に積極的に取り組んでまいります。
これらの課題を着実に実行し、正興グループの企業価値向上を図ってまいります。