- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 84,808 | 101,624 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,025,271 | 3,750,765 |
(単位:千円)
2020/06/29 9:14- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 9:14- #3 役員の報酬等(連結)
なお、翌事業年度より役員の報酬等につきましては、決定根拠を明確化すること、業績や株価に対する責任や連動性を明確にすること等を目的に制度の見直しを行います。
具体的には、業績連動報酬の割合を引き上げるとともに、当該事業年度の当社の共通重要事業指標(売上、受注、営業利益)と役員ごとに設定する関連重要業績指標による客観的な評価体系とします(代表取締役社長は共通重要事業指標のみの評価とする)。業績連動以外の固定報酬は、職責報酬を廃止し役位別報酬のみとし、業績連動報酬の割合を高くします。また、譲渡制限付株式報酬の割合を役位上位者ほど現行より高くし、株価に対する責任の意味を明確にします。なお、取締役(監査等委員)に対しては、業務執行から独立した立場であることを勘案し、業績連動報酬及び譲渡制限付株式報酬は支給しません。
あわせて、監査等委員及び代表取締役社長にて構成され、社外取締役が委員の過半数を占め、かつ社外取締役が委員長を務める任意の報酬委員会を設置し、より公正で透明性のある報酬制度とする予定です。
2020/06/29 9:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、成長を持続するために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場開拓・拡大を図り、積極的な海外戦略を展開しております。また一方、景気動向により売上高が変動する中でも、適正利益を生み出せる強靭な経営体質を実現したいと考えております。
重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は15.9%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2020/06/29 9:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の売上高は23,576百万円(前期比5.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上の増加に加えて、中国子会社の経費削減や、前期に判明した中国子会社の修理子会社3社の不適切な取引行為に対して過年度にわたり会計処理を行った追加税額(源泉税、増値税)及びその追加税額に対する延滞税・加算税に関し、うち1社の会社清算手続が完了し、285百万円の未払税金取崩しが生じたこと等により、営業利益は3,750百万円(同85.2%増)、経常利益は3,829百万円(同72.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記と同じく過年度にわたり会計処理を行った追加税額(企業所得税)及びその追加税額に対する延滞税・加算税のうち459百万円の未払税金取崩しが生じたこと等により、3,155百万円(同210.4%増)となりました。なお、前期については、中国子会社の修理子会社3社の不適切な取引行為の判明により追加納付の可能性のある税額及びその税額に対する延滞税・加算税を販売費及び一般管理費に399百万円、法人税等に610百万円計上しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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