有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は資本効率の改善と収益力強化の姿勢を明確にするため、現在取組み中の中期経営計画期間(2022年3月期から2024年3月期まで)のうち、2023年3月期から2024年3月期までの2期について、総還元性向100%(うち配当性向50%)を目標としております。剰余金の配当は中間配当と期末配当の年2回行っており、それぞれの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり116円(うち中間配当58円)を実施することを決定いたしました。
また、内部留保の資金につきましては、2022年5月11日付の「資本政策の変更に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、成長/大規模投資として計画している設備投資等に充当してまいりたいと考えております。なお、成長/大規模投資の金額については、計画が具体化する中で変更になる可能性があります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり116円(うち中間配当58円)を実施することを決定いたしました。
また、内部留保の資金につきましては、2022年5月11日付の「資本政策の変更に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、成長/大規模投資として計画している設備投資等に充当してまいりたいと考えております。なお、成長/大規模投資の金額については、計画が具体化する中で変更になる可能性があります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月11日 | 1,083 | 58.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月28日 | 1,050 | 58.0 |
| 定時株主総会決議 |