営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 19億30万
- 2018年3月31日 +17.61%
- 22億3500万
個別
- 2017年3月31日
- -2億1046万
- 2018年3月31日
- 2625万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/09/21 15:27
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/09/21 15:27 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/09/21 15:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △935,658 △844,704 連結財務諸表の営業利益 1,900,303 2,235,003
(単位:千円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/09/21 15:27
当社は、安定経営を基軸とした着実な収益の向上により、中長期的な業容の拡大を目指しており、経営指標として、連結営業利益率5%以上及び自己資本比率55%以上を中期目標としております。これらを継続的に確保することにより、財務体質を強化し企業価値の向上を図ります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内において企業収益の改善等により、民間設備投資は緩やかな回復基調で推移しました。海外においても、景気の持ち直し等により回復基調で推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、昨年と比較して受注量は回復の兆しが見え始めており、船価も底打ち感があるものの回復までには至っておらず、引き続き厳しい状況が続きました。2018/09/21 15:27
このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はアジア地域での船舶用システム製品の売上は減少しましたが、国内外向けのコンテナ及びLNGシリーズ船並びに海外の鉄道関連向けの売上に加えて、機器製品の売上増加等もあり、368億80百万円と前年同期比12.2%の増加となりました。利益面では、売上の増加等により、営業利益は22億35百万円と前年同期比17.6%の増益となりました。経常利益は第4四半期において為替が円高傾向で推移したことにより、22億64百万円と前年同期比0.5%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は14億41百万円と前年同期比16.1%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が207億67百万円と前年同期比11.0%の増加、機器製品(低圧遮断器等)が161億12百万円と前年同期比13.7%の増加となりました。