6701 日本電気

6701
2026/03/27
時価
5兆4433億円
PER
30.36倍
2010年以降
赤字-90.76倍
(2010-2025年)
PBR
2.57倍
2010年以降
0.36-2.21倍
(2010-2025年)
配当 予
0.8%
ROE
8.97%
ROA
4.06%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)640,1461,383,1042,083,5153,043,114
税金等調整前四半期(当期)純損益金額(百万円)△10,599△9,68715,55983,961
② 訴訟
2014/06/23 15:42
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ⅳ) 業績連動の仕組み
取締役の賞与は、前期におけるNECグループの連結業績にかかわる重要指標(売上高、営業損益等)に基づき算定します。
(ⅴ) 報酬水準の決定方法
2014/06/23 15:42
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当事業においては、ハードウェア(サーバ、メインフレーム、スーパーコンピュータ、ストレージ、企業向けパソコン、タブレット端末、POS、ATM、制御機器、無線LANルータ、ディスプレイ、プロジェクタ)、ソフトウェア(統合運用管理、アプリケーションサーバ、セキュリティ、データベース)、企業ネットワーク(IPテレフォニーシステム、WAN・無線アクセス装置、LAN製品)およびサービス(データセンター基盤、サポート(保守))などの提供を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は第三者間取引価格に基づいています。
2014/06/23 15:42
#4 主要な顧客ごとの情報
相手先売上高関連するセグメント名
NTTグループ(注)375,372主としてテレコムキャリア事業
(注)日本電信電話㈱および㈱NTTドコモを含む同社の関係会社です。
2014/06/23 15:42
#5 事業等のリスク
① 経済動向による影響
NECグループの事業は、国内市場に大きく依存しています。NECグループの売上高のうち国内顧客に対する売上高の構成比は、平成26年3月期において連結売上高の81.3%を占めています。今後の日本における経済情勢の悪化は、NECグループの業績および財政状態に重大な悪影響を与える可能性があります。
また、NECグループの事業は、アジア、欧州、米国を含むNECグループが事業を行う国や地域の経済動向によっても影響を受けます。
2014/06/23 15:42
#6 収益及び費用の計上基準
成工事高および完成工事原価
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウェアおよび工事契約については工事進行基準を適用し、その他の場合については工事完成基準を適用しています。なお、工事進行基準を適用する工事の当事業年度末における進捗度の見積りは、原価比例法によっています。
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益
ファイナンス・リース取引に係る収益の認識基準は、リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法により処理しています。2014/06/23 15:42
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は第三者間取引価格に基づいています。
報告セグメントの資産は、セグメント間取引も含め、内部取引により発生する債権を全て消去した残高に基づいています。2014/06/23 15:42
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.日本以外の区分に属する主な地域
2014/06/23 15:42
#9 対処すべき課題(連結)
成長戦略の実現のために不可欠なコスト競争力の強化を進めるとともに、利益構造の改善によって、当期純利益を確保し、年間1,000億円以上のフリー・キャッシュ・フローを安定的に創出する財務基盤を構築します。
これらの実行により、中期経営目標、さらには営業利益率5%、海外売上高比率25%の早期実現を目指して事業に取り組みます。
NECグループでは、従来からコンプライアンスを経営上の重要な課題の一つとして捉え、その遵守を徹底するとともに、内部統制システムの整備・運用に継続して取り組んでいます。前事業年度の有価証券報告書でお伝えしました連結子会社の㈱ネットコムセックによる防衛省に対する費用の過大請求の件につきましては、現在も防衛省との協議が継続中であり、同省による同社に対する指名停止処分が継続しています。また、連結子会社のNECネッツエスアイ㈱の子会社において、従業員による不正な着服行為が行われていたことが発覚し、NECネッツエスアイ㈱は、社外監査役をトップとする調査委員会の調査結果を受けて再発防止策の確実な実行に取り組んでいます。当社としてもこれらの事案を厳粛かつ深刻に受け止め、再発防止に向けてコンプライアンスの再徹底と、NECグループの内部統制のさらなる強化に取り組みます。
2014/06/23 15:42
#10 引当金の計上基準
(2)製品保証引当金
製品販売後または受託開発プログラム引渡後の無償修理費用の支出に備えるため、売上高等に対する過去の実績率および個別に追加原価の発生可能性を基礎とした見積額を計上しています。
(3)役員賞与引当金
2014/06/23 15:42
#11 業績等の概要
これらに加え、社会ソリューション事業に経営資源を集中するための事業ポートフォリオの見直しとして、ここ数年の課題であった携帯電話端末事業についてはスマートフォンの新規開発を中止するとともに、携帯電話販売を担っていたNECモバイリング㈱(現MXモバイリング㈱)の株式をMXホールディングス㈱に売却しました。また、インターネット・サービスを提供するNECビッグローブ㈱(現ビッグローブ㈱)の株式を日本産業パートナーズ㈱が管理・運営・情報提供等を行うファンド等が出資する特別目的会社に売却しました。
このような経営環境のもと、当連結会計年度の売上高は3兆431億円(前連結会計年度比0.9%減)、営業損益は1,062億円の利益(同85億円悪化)、経常損益は692億円の利益(同229億円悪化)、当期純損益は337億円の利益(同33億円改善)となりました。また、当連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー(「営業活動によるキャッシュ・フロー」と「投資活動によるキャッシュ・フロー」の合計額)は、552億円の収入となりました。当連結会計年度末の有利子負債(短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債、社債、長期借入金およびその他(リース負債)を合計したもの)残高は、前連結会計年度末に比べ283億円減少し、5,752億円となり、デット・エクイティ・レシオ(D/Eレシオ、自己資本(「純資産合計」から「少数株主持分」を控除したもの)に対する有利子負債の割合)は、0.83倍(前連結会計年度末比0.02ポイント改善)となりました。
各セグメント別の業績は、以下のとおりです。なお、各セグメント別の売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しています。
2014/06/23 15:42
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2014/06/23 15:42
#13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
NECグループは、「NECグループビジョン2017」を掲げ、「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」を目指しています。当連結会計年度は、平成25年4月に発表した「2015中期経営計画」の3つの経営方針「社会ソリューション事業への注力」、「アジアへの注力、現地主導型ビジネスの推進」、「安定的な財務基盤の構築」に基づき、持続的な売上成長を実現し、グローバル展開力のある社会ソリューション事業の確立に向けた取り組みを進めました。
NECグループの売上は、4つの主要なセグメントであるパブリック事業、エンタープライズ事業、テレコムキャリア事業およびシステムプラットフォーム事業から生じます。当連結会計年度において、NECグループの売上高の24.3%がパブリック事業、8.9%がエンタープライズ事業、23.8%がテレコムキャリア事業、25.7%がシステムプラットフォーム事業によるものです。(各セグメントの売上高比率は、各セグメントの外部顧客に対する売上高に基づき算出しています。)
各セグメントの製品およびサービス等の概要は次のとおりです。
2014/06/23 15:42
#14 重要な引当金の計上基準(連結)
②製品保証引当金
製品販売後または受託開発プログラム引渡後の無償修理費用の支出に備えるため、売上高等に対する過去の実績率および個別に追加原価の発生可能性を基礎とした見積額を計上しています。
③役員賞与引当金
2014/06/23 15:42
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額
前事業年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日)
営業取引による取引高
売上高235,827百万円255,876百万円
仕入高1,158,2791,187,813
2014/06/23 15:42
#16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
売上高229,204228,262
税金等調整前当期純利益9,31416,478
2014/06/23 15:42

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