- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は第三者間取引価格に基づいています。
報告セグメントの資産は、セグメント間取引も含め、内部取引により発生する債権を全て消去した残高に基づいています。
2014/06/23 15:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は第三者間取引価格に基づいています。
報告セグメントの資産は、セグメント間取引も含め、内部取引により発生する債権を全て消去した残高に基づいています。
2014/06/23 15:42- #3 対処すべき課題(連結)
成長戦略の実現のために不可欠なコスト競争力の強化を進めるとともに、利益構造の改善によって、当期純利益を確保し、年間1,000億円以上のフリー・キャッシュ・フローを安定的に創出する財務基盤を構築します。
これらの実行により、中期経営目標、さらには営業利益率5%、海外売上高比率25%の早期実現を目指して事業に取り組みます。
NECグループでは、従来からコンプライアンスを経営上の重要な課題の一つとして捉え、その遵守を徹底するとともに、内部統制システムの整備・運用に継続して取り組んでいます。前事業年度の有価証券報告書でお伝えしました連結子会社の㈱ネットコムセックによる防衛省に対する費用の過大請求の件につきましては、現在も防衛省との協議が継続中であり、同省による同社に対する指名停止処分が継続しています。また、連結子会社のNECネッツエスアイ㈱の子会社において、従業員による不正な着服行為が行われていたことが発覚し、NECネッツエスアイ㈱は、社外監査役をトップとする調査委員会の調査結果を受けて再発防止策の確実な実行に取り組んでいます。当社としてもこれらの事案を厳粛かつ深刻に受け止め、再発防止に向けてコンプライアンスの再徹底と、NECグループの内部統制のさらなる強化に取り組みます。
2014/06/23 15:42- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響額は、軽微です。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)
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