有価証券報告書-第182期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:53
- 【資料】
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注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)
2.作成の基礎
(1)国際財務報告基準への準拠
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(1976年大蔵省令第28号)第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準審議会(以下「IASB」という。)が設定した国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しています。「IFRS」という用語には、国際会計基準(以下「IAS」という。)、解釈指針委員会(以下「SIC」という。)およびIFRS解釈指針委員会(以下「IFRIC」という。)の関連する解釈も含まれます。
(2)財務諸表の承認
当連結財務諸表は、2020年6月24日において代表取締役執行役員社長兼CEO 新野 隆および代表取締役執行役員副社長兼CFO 森田 隆之により公表が承認されました。
(3)表示方法の変更
当社グループは、当年度の連結財務諸表注記について、より有用な情報を提供することを目的として、表示方法の見直しを行いました。これに伴い、比較情報である比較年度の連結財務諸表注記についても、同様の情報を追加して開示するとともに、重要性の低い情報の開示を省略しています。また、連結財務諸表注記の一部の開示に関して、比較年度の金額を修正再表示しています。
(4)測定の基礎
連結財務諸表は、連結財務諸表注記「3.重要な会計方針」に別途記載されている特定の資産および負債を除き、取得原価を基礎として作成されています。
(5)機能通貨および表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しています。特に注釈がない限り、日本円で表示しているすべての財務情報は、百万円未満を四捨五入しています。
(6)新たに適用した基準書および解釈指針
当社グループは、当連結会計年度において、IFRS第16号を適用しており、この新たに適用した会計基準および会計方針による累積的影響は、適用開始日である2019年4月1日に資本の部に認識する方法を採用しています。よって、前連結会計年度は修正再表示を行っていません。詳細につきましては、連結財務諸表注記「37.新会計基準適用に伴う影響」に記載のとおりです。
(1)国際財務報告基準への準拠
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(1976年大蔵省令第28号)第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により、国際会計基準審議会(以下「IASB」という。)が設定した国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しています。「IFRS」という用語には、国際会計基準(以下「IAS」という。)、解釈指針委員会(以下「SIC」という。)およびIFRS解釈指針委員会(以下「IFRIC」という。)の関連する解釈も含まれます。
(2)財務諸表の承認
当連結財務諸表は、2020年6月24日において代表取締役執行役員社長兼CEO 新野 隆および代表取締役執行役員副社長兼CFO 森田 隆之により公表が承認されました。
(3)表示方法の変更
当社グループは、当年度の連結財務諸表注記について、より有用な情報を提供することを目的として、表示方法の見直しを行いました。これに伴い、比較情報である比較年度の連結財務諸表注記についても、同様の情報を追加して開示するとともに、重要性の低い情報の開示を省略しています。また、連結財務諸表注記の一部の開示に関して、比較年度の金額を修正再表示しています。
(4)測定の基礎
連結財務諸表は、連結財務諸表注記「3.重要な会計方針」に別途記載されている特定の資産および負債を除き、取得原価を基礎として作成されています。
(5)機能通貨および表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しています。特に注釈がない限り、日本円で表示しているすべての財務情報は、百万円未満を四捨五入しています。
(6)新たに適用した基準書および解釈指針
当社グループは、当連結会計年度において、IFRS第16号を適用しており、この新たに適用した会計基準および会計方針による累積的影響は、適用開始日である2019年4月1日に資本の部に認識する方法を採用しています。よって、前連結会計年度は修正再表示を行っていません。詳細につきましては、連結財務諸表注記「37.新会計基準適用に伴う影響」に記載のとおりです。