有価証券報告書-第182期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 15:53
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
子会社の企業結合
当社は、2019年2月21日に、ケーエムディ・ホールディング社の発行済み全株式を現金48,377百万円で取得しました。ケーエムディ・ホールディング社は、主に官公庁向けのソフトウェアソリューションおよびメンテナンスサービスを提供しているデンマークのIT企業です。この買収により、当社グループは欧州および世界におけるセーフティ事業拡大を加速させることができると考えています。当社は、企業結合にかかる取得関連費用として1,128百万円を連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
なお、確定した取得日における取得資産および引受負債の公正価値ならびにのれんの金額は、下記の通りです。
(1)取得日における取得資産および引受負債の公正価値
(単位:百万円)
営業債権及びその他の債権の契約上の総額は9,655百万円であり、取得日において回収不能と見込まれるものは51百万円です。
(2)取得により生じたのれん
(単位:百万円)
のれんは、主に当社グループの既存のセーファーシティ事業とのシナジー効果を反映したものです。認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
(3)当社グループへの業績に与える影響
前連結会計年度の連結損益計算書に計上されている取得日以降の被取得企業の売上収益は6,617百万円、当期利益は120百万円です。当企業結合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合、当社グループの連結損益計算書の売上収益は2,995,268百万円、当期利益は39,909百万円となります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において個別に重要な企業結合はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
子会社の企業結合
当社は、2019年2月21日に、ケーエムディ・ホールディング社の発行済み全株式を現金48,377百万円で取得しました。ケーエムディ・ホールディング社は、主に官公庁向けのソフトウェアソリューションおよびメンテナンスサービスを提供しているデンマークのIT企業です。この買収により、当社グループは欧州および世界におけるセーフティ事業拡大を加速させることができると考えています。当社は、企業結合にかかる取得関連費用として1,128百万円を連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
なお、確定した取得日における取得資産および引受負債の公正価値ならびにのれんの金額は、下記の通りです。
(1)取得日における取得資産および引受負債の公正価値
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 現金及び現金同等物 | 3,104 |
| 営業債権及びその他の債権 | 9,604 |
| その他の資産(流動) | 6,933 |
| 有形固定資産 | 2,181 |
| 無形資産 | 73,769 |
| その他の資産(非流動) | 911 |
| 営業債務及びその他の債務 | △9,396 |
| その他の負債(流動) | △22,535 |
| その他の金融負債(非流動) | △79,365 |
| その他の負債(非流動) | △24,655 |
| 識別可能な純資産 | △39,449 |
営業債権及びその他の債権の契約上の総額は9,655百万円であり、取得日において回収不能と見込まれるものは51百万円です。
(2)取得により生じたのれん
(単位:百万円)
| 項目 | 金額 |
| 取得の対価 | 48,377 |
| 当社グループが取得した識別可能な純資産の公正価値 | △39,449 |
| 取得により生じたのれん | 87,826 |
のれんは、主に当社グループの既存のセーファーシティ事業とのシナジー効果を反映したものです。認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
(3)当社グループへの業績に与える影響
前連結会計年度の連結損益計算書に計上されている取得日以降の被取得企業の売上収益は6,617百万円、当期利益は120百万円です。当企業結合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合、当社グループの連結損益計算書の売上収益は2,995,268百万円、当期利益は39,909百万円となります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において個別に重要な企業結合はありません。