四半期報告書-第182期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
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- 2020/01/30 13:13
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、製品・サービスの特性および販売市場の類似性に基づき区分され、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎に決定されています。
当社は、経済的特徴および製品・サービス等の要素が概ね類似することから、国内の地域の営業機能および公共団体向け事業を担う「社会公共事業」と、政府・官庁および社会基盤を支える企業向け事業を担う「社会基盤事業」を「パブリック事業」に集約した上で、「パブリック事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「システムプラットフォーム事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(パブリック事業)
当事業においては、主に公共、医療、官公およびメディア向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
当事業においては、主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)およびアウトソーシング・クラウドサービスなどの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
当事業においては、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS/BSS、サービスソリューション)、企業ネットワーク(IPテレフォニーシステム、WAN・無線アクセス装置、LAN製品)などの提供を行っています。
(システムプラットフォーム事業)
当事業においては、ハードウェア(サーバ、メインフレーム、スーパーコンピュータ、ストレージ、企業向けパソコン、POS、ATM、制御機器、無線LANルータ)、ソフトウェア(統合運用管理、アプリケーションサーバ、データベース)およびサポート(保守)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
当事業においては、セーファーシティ(パブリックセーフティ、デジタルガバメント)、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS/BSS、SDN/NFV)、ネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホールなど)、システムデバイス(ディスプレイ、プロジェクタ)および大型蓄電システムなどの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System、SDN:Software-Defined Networking、NFV:Network Functions Virtualization
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、第1四半期連結会計期間より、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。なお、前第3四半期連結累計期間においても、控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、データセンター基盤サービス、照明器具などの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△41,020百万円および固定資産に係る調整額129百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、データセンター基盤サービス、セキュリティなどの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△40,471百万円および固定資産に係る調整額△545百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、2019年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、企業ネットワーク事業の「システムプラットフォーム」セグメントから「ネットワークサービス」セグメントへの変更です。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
(注)1 外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2 日本以外の区分に属する主な地域
(1)米州・・・・・・北米および中南米
(2)EMEA・・・・・・ヨーロッパ、中東およびアフリカ
(3)中国・東アジア、APAC・・・中国・東アジアおよびアジアパシフィック(アジア・オセアニア)
3 日本以外の外部収益は主としてグローバルセグメントおよびパブリックセグメントで発生しています。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、製品・サービスの特性および販売市場の類似性に基づき区分され、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎に決定されています。
当社は、経済的特徴および製品・サービス等の要素が概ね類似することから、国内の地域の営業機能および公共団体向け事業を担う「社会公共事業」と、政府・官庁および社会基盤を支える企業向け事業を担う「社会基盤事業」を「パブリック事業」に集約した上で、「パブリック事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「システムプラットフォーム事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(パブリック事業)
当事業においては、主に公共、医療、官公およびメディア向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
当事業においては、主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)およびアウトソーシング・クラウドサービスなどの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
当事業においては、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS/BSS、サービスソリューション)、企業ネットワーク(IPテレフォニーシステム、WAN・無線アクセス装置、LAN製品)などの提供を行っています。
(システムプラットフォーム事業)
当事業においては、ハードウェア(サーバ、メインフレーム、スーパーコンピュータ、ストレージ、企業向けパソコン、POS、ATM、制御機器、無線LANルータ)、ソフトウェア(統合運用管理、アプリケーションサーバ、データベース)およびサポート(保守)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
当事業においては、セーファーシティ(パブリックセーフティ、デジタルガバメント)、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS/BSS、SDN/NFV)、ネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホールなど)、システムデバイス(ディスプレイ、プロジェクタ)および大型蓄電システムなどの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System、SDN:Software-Defined Networking、NFV:Network Functions Virtualization
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、第1四半期連結会計期間より、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。なお、前第3四半期連結累計期間においても、控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| パブリック | エンター プライズ | ネットワーク サービス | システム プラット フォーム | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 619,304 | 315,368 | 308,934 | 346,790 | 297,238 | 1,887,634 | 147,019 | - | 2,034,653 |
| セグメント間収益 | 9,584 | 8,215 | 8,549 | 27,702 | 1,848 | 55,898 | 70,332 | △126,230 | - |
| 計 | 628,888 | 323,583 | 317,483 | 374,492 | 299,086 | 1,943,532 | 217,351 | △126,230 | 2,034,653 |
| セグメント損益 (調整後営業損益) | 28,244 | 25,589 | 9,735 | 4,838 | △6,103 | 62,303 | 5,452 | △43,712 | 24,043 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △7,297 | ||||||||
| M&A関連費用 | △58 | ||||||||
| 営業利益 | 16,688 | ||||||||
| 金融収益 | 11,559 | ||||||||
| 金融費用 | △5,890 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 4,111 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 26,468 | ||||||||
(注)1 「その他」の区分は、データセンター基盤サービス、照明器具などの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△41,020百万円および固定資産に係る調整額129百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| パブリック | エンター プライズ | ネットワーク サービス | システム プラット フォーム | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 644,165 | 339,547 | 341,445 | 389,216 | 366,617 | 2,080,990 | 94,624 | - | 2,175,614 |
| セグメント間収益 | 9,348 | 6,722 | 12,409 | 40,419 | 558 | 69,456 | 65,294 | △134,750 | - |
| 計 | 653,513 | 346,269 | 353,854 | 429,635 | 367,175 | 2,150,446 | 159,918 | △134,750 | 2,175,614 |
| セグメント損益 (調整後営業損益) | 47,476 | 27,303 | 18,127 | 32,343 | 1,204 | 126,453 | 8,537 | △44,342 | 90,648 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △12,493 | ||||||||
| M&A関連費用 | △249 | ||||||||
| 営業利益 | 77,906 | ||||||||
| 金融収益 | 6,323 | ||||||||
| 金融費用 | △10,468 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 5,073 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 78,834 | ||||||||
(注)1 「その他」の区分は、データセンター基盤サービス、セキュリティなどの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△40,471百万円および固定資産に係る調整額△545百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、2019年4月1日付で実施した組織再編に伴い、報告セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、企業ネットワーク事業の「システムプラットフォーム」セグメントから「ネットワークサービス」セグメントへの変更です。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
| (単位:百万円) |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) | |
| 日本 | 1,517,564 | 1,618,842 |
| 米州 | 129,090 | 124,059 |
| EMEA | 114,808 | 169,788 |
| 中国・東アジア、APAC | 273,191 | 262,925 |
| 合計 | 2,034,653 | 2,175,614 |
(注)1 外部収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2 日本以外の区分に属する主な地域
(1)米州・・・・・・北米および中南米
(2)EMEA・・・・・・ヨーロッパ、中東およびアフリカ
(3)中国・東アジア、APAC・・・中国・東アジアおよびアジアパシフィック(アジア・オセアニア)
3 日本以外の外部収益は主としてグローバルセグメントおよびパブリックセグメントで発生しています。