四半期報告書-第183期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
- 【提出】
- 2020/07/31 15:30
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、製品・サービスの特性および販売市場の類似性に基づき区分され、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎に決定されています。
当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(社会公共事業)
主に公共、医療および地域産業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(社会基盤事業)
主に官公およびメディア向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
主に国内の通信市場において、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS/BSS、サービスソリューション)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
セーファーシティ(パブリックセーフティ、デジタルガバメント)、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS/BSS)、ネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホール)、システムデバイス(ディスプレイ、プロジェクタ)および大型蓄電システムなどの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は、前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間ともに、ビジネスコンサルティングおよびパッケージソリューションサービスなどの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用がそれぞれ前第1四半期連結累計期間で△8,310百万円、当第1四半期連結累計期間で△7,498百万円含まれています。全社費用は、主に親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、2020年4月1日付で実施した制度変更および組織変更に伴い、セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、各ビジネスユニットの製品およびサービスを、他のビジネスユニットが顧客に提供した場合、製品およびサービスを主管するビジネスユニットの属するセグメントの収益として計上していましたが、今後は、顧客に提供したビジネスユニットが属するセグメントの収益として計上することとしたものです。これに伴い、「システムプラットフォーム」セグメントが事業セグメントではなくなるため、他のセグメントで計上される収益以外を「その他」に含めて表示することとしました。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する事業開発の加速および親和性のある事業の統合による事業遂行力の強化を目的として実施した組織改正や子会社の管理体制の変更に伴うセグメントの変更を行っています。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、製品・サービスの特性および販売市場の類似性に基づき区分され、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う事業セグメントを基礎に決定されています。
当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(社会公共事業)
主に公共、医療および地域産業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(社会基盤事業)
主に官公およびメディア向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(エンタープライズ事業)
主に製造業、流通・サービス業および金融業向けに、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)、サポート(保守)、アウトソーシング・クラウドサービスおよびシステム機器などの提供を行っています。
(ネットワークサービス事業)
主に国内の通信市場において、ネットワークインフラ(コアネットワーク、携帯電話基地局、光伝送システム、ルータ・スイッチ)、システム・インテグレーション(システム構築、コンサルティング)およびサービス&マネジメント(OSS/BSS、サービスソリューション)などの提供を行っています。
(グローバル事業)
セーファーシティ(パブリックセーフティ、デジタルガバメント)、サービスプロバイダ向けソフトウェア・サービス(OSS/BSS)、ネットワークインフラ(海洋システム、ワイヤレスバックホール)、システムデバイス(ディスプレイ、プロジェクタ)および大型蓄電システムなどの提供を行っています。
(注) OSS:Operation Support System、BSS:Business Support System
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。
セグメント間収益は第三者間取引価格に基づいています。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 社会公共 | 社会基盤 | エンター プライズ | ネットワーク サービス | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 87,179 | 130,528 | 137,606 | 94,817 | 114,234 | 564,364 | 89,491 | - | 653,855 |
| セグメント間収益 | 2,958 | 853 | 11,380 | 2,057 | 92 | 17,340 | 2,659 | △19,999 | - |
| 計 | 90,137 | 131,381 | 148,986 | 96,874 | 114,326 | 581,704 | 92,150 | △19,999 | 653,855 |
| セグメント損益 | △341 | 7,569 | 8,236 | △110 | △570 | 14,784 | 4,913 | △12,092 | 7,605 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △4,231 | ||||||||
| M&A関連費用 | 8 | ||||||||
| 営業利益 | 3,382 | ||||||||
| 金融収益 | 3,280 | ||||||||
| 金融費用 | △4,191 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 1,274 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 3,745 | ||||||||
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 要約 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 社会公共 | 社会基盤 | エンター プライズ | ネットワーク サービス | グローバル | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 74,818 | 122,733 | 114,986 | 99,041 | 97,009 | 508,587 | 79,142 | - | 587,729 |
| セグメント間収益 | 2,004 | 510 | 10,431 | 2,083 | 142 | 15,170 | 1,967 | △17,137 | - |
| 計 | 76,822 | 123,243 | 125,417 | 101,124 | 97,151 | 523,757 | 81,109 | △17,137 | 587,729 |
| セグメント損益 | △3,266 | 1,825 | 2,651 | △2,068 | △3,046 | △3,904 | 4,322 | △6,220 | △5,802 |
| 買収により認識した 無形資産の償却費 | △4,472 | ||||||||
| M&A関連費用 | - | ||||||||
| 営業損失 | △10,274 | ||||||||
| 金融収益 | 2,872 | ||||||||
| 金融費用 | △2,666 | ||||||||
| 持分法による投資利益 | 452 | ||||||||
| 税引前四半期損失 | △9,616 | ||||||||
(注)1 「その他」の区分は、前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間ともに、ビジネスコンサルティングおよびパッケージソリューションサービスなどの事業を含んでいます。
2 セグメント損益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用がそれぞれ前第1四半期連結累計期間で△8,310百万円、当第1四半期連結累計期間で△7,498百万円含まれています。全社費用は、主に親会社の本社部門一般管理費および基礎的試験研究費です。
(4)報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、2020年4月1日付で実施した制度変更および組織変更に伴い、セグメントの内容を変更しています。主な変更内容は、各ビジネスユニットの製品およびサービスを、他のビジネスユニットが顧客に提供した場合、製品およびサービスを主管するビジネスユニットの属するセグメントの収益として計上していましたが、今後は、顧客に提供したビジネスユニットが属するセグメントの収益として計上することとしたものです。これに伴い、「システムプラットフォーム」セグメントが事業セグメントではなくなるため、他のセグメントで計上される収益以外を「その他」に含めて表示することとしました。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する事業開発の加速および親和性のある事業の統合による事業遂行力の強化を目的として実施した組織改正や子会社の管理体制の変更に伴うセグメントの変更を行っています。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。
(5)地域別情報
外部収益
| (単位:百万円) |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月 1日 至 2019年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年4月 1日 至 2020年6月30日) | |
| 日本 | 484,282 | 438,553 |
| 北米および中南米 | 40,148 | 27,503 |
| ヨーロッパ、中東およびアフリカ | 55,910 | 49,655 |
| 中国・東アジアおよびアジアパシフィック | 73,515 | 72,018 |
| 合計 | 653,855 | 587,729 |