有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)
2. 作成の基礎
(1)国際財務報告基準への準拠
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(1976年大蔵省令第28号)第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準審議会が設定した国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しています。「IFRS」という用語には、国際会計基準(以下「IAS」という。)、解釈指針委員会およびIFRS解釈指針委員会の関連する解釈も含まれます。
(2)財務諸表の承認
当連結財務諸表は、2025年6月19日に取締役代表執行役社長兼CEO 森田 隆之および取締役代表執行役Corporate EVP兼CFO 藤川 修により公表が承認されました。
(3)測定の基礎
連結財務諸表は、連結財務諸表注記「3.重要性がある会計方針」に別途記載されている特定の資産および負債を除き、取得原価を基礎として作成されています。
(4)機能通貨および表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しています。特に注釈がない限り、日本円で表示しているすべての財務情報は、百万円未満を四捨五入しています。
(5)新たに適用した基準書および解釈指針
当社グループは、当連結会計年度より、IAS第7号「キャッシュ・フロー計算書」およびIFRS第7号「金融商品:開示」の改訂を適用しています。これらの改訂は、サプライヤー・ファイナンス契約の透明性を増進させるための開示を要求しています。連結財務諸表注記「24.営業債務及びその他の債務 ②サプライヤー・ファイナンス契約」への影響を除き、本改訂の適用による連結財務諸表への影響はありません。
(1)国際財務報告基準への準拠
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(1976年大蔵省令第28号)第1条の2」に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、国際会計基準審議会が設定した国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)に準拠して作成しています。「IFRS」という用語には、国際会計基準(以下「IAS」という。)、解釈指針委員会およびIFRS解釈指針委員会の関連する解釈も含まれます。
(2)財務諸表の承認
当連結財務諸表は、2025年6月19日に取締役代表執行役社長兼CEO 森田 隆之および取締役代表執行役Corporate EVP兼CFO 藤川 修により公表が承認されました。
(3)測定の基礎
連結財務諸表は、連結財務諸表注記「3.重要性がある会計方針」に別途記載されている特定の資産および負債を除き、取得原価を基礎として作成されています。
(4)機能通貨および表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しています。特に注釈がない限り、日本円で表示しているすべての財務情報は、百万円未満を四捨五入しています。
(5)新たに適用した基準書および解釈指針
当社グループは、当連結会計年度より、IAS第7号「キャッシュ・フロー計算書」およびIFRS第7号「金融商品:開示」の改訂を適用しています。これらの改訂は、サプライヤー・ファイナンス契約の透明性を増進させるための開示を要求しています。連結財務諸表注記「24.営業債務及びその他の債務 ②サプライヤー・ファイナンス契約」への影響を除き、本改訂の適用による連結財務諸表への影響はありません。