富士通(6702)の包括利益の推移 - 通期
連結
- 2011年3月31日
- 387億9000万
- 2012年3月31日 -11.55%
- 343億1000万
- 2013年3月31日
- -329億5900万
- 2014年3月31日
- 1049億700万
有報情報
- #1 注記事項-その他の投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.その他の投資2026/06/26 15:30
その他の投資は、主にその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産で構成されております。
取引関係の維持・強化等を目的として保有する政策保有株式については、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 15:30
豪州子会社Fujitsu Australia Limited(以下、FAL)はM&A関連費用を計上した結果、前年度又は当年度に損失を計上した課税法域において、繰延税金資産を前年度及び当年度それぞれ10,202百万円と10,779百万円認識しております。繰延税金資産の回収可能性の判断は将来の事業計画等から算出した課税所得に基づいており、未使用の税務上の繰越欠損金、税額控除及び将来減算一時差異のうち、利用できる可能性が高いものを繰延税金資産として認識しております。FALが繰延税金資産の認識にあたって使用した将来の課税所得は、過去の業績推移、承認された事業計画等を基に慎重に評価しており、その実現可能性は高く、繰延税金資産の回収可能性に問題はないと判断しております。前年度末(2025年3月31日) 当年度末(2026年3月31日) 使用権資産 △29,413 △24,188 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △18,921 △22,839 企業結合により識別された無形資産 △8,759 △8,987
(注)主に、国内の従業員向け確定給付型退職給付制度において、富士通企業年金基金が投資する株式に運用益が生じたことにより、制度資産から退職給付債務を控除した積立超過額に関連する繰延税金負債が前年より増加しました。 - #3 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表における資本剰余金には当社の個別財務諸表における資本準備金とその他資本剰余金が含まれており、また、利益剰余金には利益準備金とその他利益剰余金が含まれております。分配可能額は会社法及び我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準により作成された当社の個別財務諸表に基づいて計算されます。2026/06/26 15:30
(3)その他の資本の構成要素及びその他の包括利益の各項目の増減
(注1)その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の認識中止に伴い、過去に認識したその他の包括利益の累計額を利益剰余金に振り替えております。前年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) 当年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) 期首残高 30,757 24,015 その他の包括利益 △6,742 14,098 その他 - - 期首残高 35 △15 その他の包括利益 △51 85 その他 1 - 期末残高 △15 70 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 期首残高 49,591 28,489 その他の包括利益 △1,998 9,640 その他(注1) △19,104 △3,073 期首残高 - - その他の包括利益 20,800 37,722 その他(注2) △20,800 △37,722 期首残高 80,383 52,489 その他の包括利益 12,009 61,545 その他 △39,903 △40,795 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 在外営業活動体の資産及び負債は、取得により発生したのれん及び公正価値の調整を含め、期末日の為替レートで日本円に換算しております。在外営業活動体の収益及び費用は、期中平均為替レートで日本円に換算しております。2026/06/26 15:30
表示通貨への換算から生じる為替換算差額はその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素に含まれる在外営業活動体の換算差額として表示しております。在外営業活動体を処分し、支配、重要な影響力又は共同支配を喪失する場合には、この在外営業活動体に関連する為替換算差額の累積金額を、処分に係る利得又は損失の一部として純損益に振り替えております。
(3)金融商品 - #5 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 受取利息は、主に償却原価で測定する金融資産から発生したものであり、受取配当金は、主にその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産から発生したものであります。支払利息は主に償却原価で測定する金融負債から発生したもの、及びリース負債に係る利息費用であります。なお、前年度及び当年度のリース負債に係る利息費用はそれぞれ、2,334百万円、2,315百万円であります。2026/06/26 15:30
- #6 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅲ)レベル3で公正価値測定を行っている金融資産の調整表2026/06/26 15:30
損益に認識された利得及び損失は、連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。その他の包括利益に認識された利得又は損失は、連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。帳簿価額 損益 △2,257 その他の包括利益 1,238 購入 19,827 損益 938 その他の包括利益 4,261 購入 21,857
② 償却原価で測定する金融資産及び金融負債 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/26 15:30
(単位:百万円) 当期利益 232,126 454,636 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 18 △1,987 9,555 確定給付制度の再測定 18,21 21,103 37,490 △6,299 14,497 税引後その他の包括利益 12,824 61,873 当期包括利益 244,950 516,509 当期包括利益の帰属: 親会社の所有者 231,816 510,953