富士通(6702)の営業利益(△損失) - ハードウェアソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 207億7100万
- 2023年9月30日 -15.79%
- 174億9100万
有報情報
- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- クノロジーソリューションを廃止し、「サービスソリューション」「ハードウェアソリューション」を新設。
② 従来テクノロジーソリューションに含まれていたパソコンなどの販売及び保守サービスについては、ユビキタス
ソリューションに含めております。
③ 全社消去を「消去・全社」に名称変更し、従来テクノロジーソリューションに含まれていた、富士通研究所など
各セグメントに属さない全社共通の先進的先行研究開発、グローバルグループベースでの社内DX投資等のグルー
プ共通の事業成長投資、共用資産等の売廃却及びセグメント間取引の消去等を含めております。2023/10/31 15:05 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/10/31 15:05
当社は、経営組織の形態、製品・サービスの特性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「サービスソリューション」、「ハードウェアソリューション」「ユビキタスソリューション」、「デバイスソリューション」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① サービスソリューション - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b ハードウェアソリューション2023/10/31 15:05
ハードウェアソリューションの売上収益は4,775億円と、前年同期比で3.7%の減収となりました。調整後営業利益は174億円と、前年同期比で35億円の減益です。システムプロダクトは、前年度の部材調達影響も解消しお客様の基幹システム刷新商談に合わせてサーバ・ストレージの需要も強くなっております。一方、ネットワークプロダクトは国内・北米共に前年度の高い需要の反動が大きく減収となっております。
c ユビキタスソリューション