- 6702
- 2026/08/27
- 時価
- 6兆5293億円
- PER 予
- 21倍
- 2010年以降
- 赤字-26.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.2倍
- 2010年以降
- 0.67-4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- 15.23%
- ROA 予
- 9.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
耐用年数についてはビジネスごとに実態に応じた回収期間を反映し、次のとおり見積っております。
建物、構築物…………7年~50年
機械及び装置…………3年~ 7年
工具、器具及び備品…2年~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
① ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込有効期間(3年)における見込販売数量に基づく方法、また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
② ソフトウェアを除く無形固定資産
定額法
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、定額法で計算しております。2019/06/24 15:28 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2019/06/24 15:28
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当年度末の資産合計は3兆1,048億円と、前年度末から166億円減少しました。流動資産は1兆9,593億円と、前年度末から920億円増加しました。国内サービスの売上増加に伴う売上債権・その他の流動資産が増加した影響がありました。現金及び現金同等物は4,166億円と、前年度末から358億円減少しました。社債の償還や借入金の返済を進めたことなどによります。棚卸資産は2,260億円と、前年度末から155億円減少し、資産効率を示す月当たり回転数は1.22回と、ほぼ前年並みとなりました。非流動資産は1兆1,454億円と、前年度末から1,087億円減少しました。有形固定資産が865億円減少しました。300mm半導体製造工場の台湾ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーションへの譲渡合意に伴い当該工場の有形固定資産を売却目的で保有する資産に振り替えたことなどによります。2019/06/24 15:28
負債合計は1兆8,512億円と、前年度末から654億円減少しました。流動負債は1兆3,649億円と、前年度末から422億円増加しました。その他の債務が633億円増加しました。間接/支援部門の外部キャリア転進支援に係る未払金を計上した影響がありました。非流動負債は4,863億円と、前年度末から1,076億円減少しました。社債、借入金及びリース債務が前年度末から811億円減少したほか、富士通企業年金基金の制度改訂などにより退職給付に係る負債が767億円減少しました。流動負債及び非流動負債の社債、借入金及びリース債務をあわせた有利子負債は3,162億円と、社債を一部償還したほか借入金の返済を進めたことにより前年度末から860億円減少しました。D/Eレシオは0.28倍と、前年度末より0.09ポイント下降しました。有利子負債から現金及び現金同等物を控除したネット有利子負債残高は1,004億円のマイナスとネットキャッシュのポジションが拡大しました。前年度末から502億円改善するなど財務体質の改善を進めることが出来ました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度より適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/06/24 15:28
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産に表示していた「繰延税金資産」27,790百万円は、固定負債に表示していた「繰延税金負債」7,021百万円と相殺して、当事業年度より固定資産の「投資その他の資産」の「繰延税金資産」20,769百万円として表示しており、変更前と比べて資産合計及び負債合計が7,021百万円減少しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、収益性の低下したたな卸資産については、帳簿価額を切下げております。2019/06/24 15:28
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)