従業員数
連結
- 2024年3月31日
- 92,257
個別
- 2024年3月31日
- 23,385
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2023年度に、それまで7つ設定されていたGRBの項目(「人権・多様性(DE&I)」「ウェルビーイング」「安全衛生」「環境」「コンプライアンス」「サプライチェーン」「コミュニティ」)のうち、「安全衛生」の項目を「ウェルビーイング」に統合し、以降は「ウェルビーイング」配下の取り組みとして活動を継続します。2024/06/24 15:00
③リスク管理項目 ありたい姿と2025年度目標(KPI) サプライチェーン <ありたい姿>当社グループは、人権・安全衛生、環境に配慮し、多様性を確保した責任あるサプライチェーンを実現する。 サプライチェーンにおける、人権リスクを予防・軽減する。・調達指針の遵守要請と並行して、取引先の可視化・課題の特定を推進し、問題を起こさない仕組みを構築 サプライチェーンにおけるGHG排出削減の推進・GHG排出削減を取引先とともに推進するため、主要取引先に対して、国際基準に沿った数値の目標設定を要請(主要取引先において、SBT WB2°※相当の排出削減目標が設定されることを目標とする)※産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑制することを規定するとともに、1.5℃までへの抑制に向けた努力を継続 サプライチェーンの多様性を確保・各リージョン・国での社会的要請に基づき、多様性の指標を定め活動・日本での活動を女性活躍とし、取引先の取組状況を測定する仕組みを構築 コミュニティ <ありたい姿>社員一人ひとりが幅広いステークホルダーとの共働・共創を通して社会課題への共感性を高めて活動に取り組み、社会にスケールあるインパクトをもたらすことで、富士通の成長機会を創出し、パーパス実現に貢献している。 コミュニティ活動※に対する社員のマインドセット変革・組織風土醸成、及び社会へのインパクトを創出する。・コミュニティ活動に参加した社員(従業員数の20%)※コミュニティ活動とは:重要なステークホルダーの一つである地域社会とグローバルで協力し、社会が抱える課題解決に取り組み価値創造をめざす活動
当社グループでは、サステナビリティ経営委員会において、サステナビリティに係るリスクと機会の共有、中長期的な課題の検討及び方針や目標を策定するとともに、進捗を確認しています。また、リスク・コンプライアンス委員会は、国内外の各部門及び各グループ会社の事業活動と、それに伴う重要リスクの抽出・分析・評価を行い、これらに対する対策状況を確認したうえで、対策の策定や見直しを図っています。また、様々な対策の実行にもかかわらずリスクが顕在化した場合に備え、対応プロセスを整備しています。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/06/24 15:00
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) サービスソリューション 92,257
2.上表のほか、当連結会計年度(以下、当年度)における平均臨時雇用人員は12,873人です。 - #3 戦略(連結)
- ※2023年度に、それまで7つ設定されていたGRBの項目(「人権・多様性(DE&I)」「ウェルビーイング」「安全衛生」「環境」「コンプライアンス」「サプライチェーン」「コミュニティ」)のうち、「安全衛生」の項目を「ウェルビーイング」に統合し、以降は「ウェルビーイング」配下の取り組みとして活動を継続します。2024/06/24 15:00
項目 ありたい姿と2025年度目標(KPI) サプライチェーン <ありたい姿>当社グループは、人権・安全衛生、環境に配慮し、多様性を確保した責任あるサプライチェーンを実現する。 サプライチェーンにおける、人権リスクを予防・軽減する。・調達指針の遵守要請と並行して、取引先の可視化・課題の特定を推進し、問題を起こさない仕組みを構築 サプライチェーンにおけるGHG排出削減の推進・GHG排出削減を取引先とともに推進するため、主要取引先に対して、国際基準に沿った数値の目標設定を要請(主要取引先において、SBT WB2°※相当の排出削減目標が設定されることを目標とする)※産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑制することを規定するとともに、1.5℃までへの抑制に向けた努力を継続 サプライチェーンの多様性を確保・各リージョン・国での社会的要請に基づき、多様性の指標を定め活動・日本での活動を女性活躍とし、取引先の取組状況を測定する仕組みを構築 コミュニティ <ありたい姿>社員一人ひとりが幅広いステークホルダーとの共働・共創を通して社会課題への共感性を高めて活動に取り組み、社会にスケールあるインパクトをもたらすことで、富士通の成長機会を創出し、パーパス実現に貢献している。 コミュニティ活動※に対する社員のマインドセット変革・組織風土醸成、及び社会へのインパクトを創出する。・コミュニティ活動に参加した社員(従業員数の20%)※コミュニティ活動とは:重要なステークホルダーの一つである地域社会とグローバルで協力し、社会が抱える課題解決に取り組み価値創造をめざす活動 - #4 指標及び目標(連結)
- GRB 2022年度の目標と実績2024/06/24 15:00
項目 2022年度目標 2022年度実績 サプライチェーンにおけるGHG 排出削減 ・GHG 排出削減を取引先とともに推進するため、主要物品取引先に対して、国際基準に沿った数値の目標設定を依頼する ・293社あてに目標設定のための説明会への参加を要請実績:取引先の実態把握、対応要請及び支援を目標通り実施 コミュニティ 企業文化及び社員のマインドセット変革への貢献 ・社会課題に関連した社会貢献活動に参加した従業員数の増加率、ニューノーマル下において2019年度比 +10% ・2019年度比+38%