有価証券報告書-第120期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/22 13:55
- 【資料】
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注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)
22.キャッシュ・フロー情報
(1)財務活動から生じた負債の変動
(注)当年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、当年度のリース債務の変動額には
当該基準の適用による影響額が含まれております。
(2)子会社及び事業の売却による収支
当年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
主に2019年10月1日に当社の国内子会社である三重富士通セミコンダクター株式会社(以下、MIFS)の株式をユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーションに譲渡したことによる収入44,340百万円が含まれております。なお、当該譲渡収入は、受取対価から株式の譲渡時にMIFSが保有していた現金及び現金同等物を控除しております。
(3)貸付金の回収による収入
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
主に以下のものが含まれております。
当社の国内連結子会社である富士通セミコンダクター株式会社(以下、FSL)は、2019年1月1日に富士通エレクトロニクス株式会社(以下、FEI)の株式の70%を加賀電子株式会社(以下、加賀電子)に譲渡いたしました。当該株式譲渡契約に従い、FSLのFEIに対する貸付金相当額を加賀電子より受領しました。
当社および富士通コンポーネント株式会社(以下、FCL)は、2018年7月26日に、FCLに関わる資本構成の変更を行うことを決定し、2019年1月31日にFCLはFCホールディングス合同会社からの増資を受け、さらに当社がFCLの自己株買いに応じました。この結果、FCLは当社の連結子会社でなくなりました。これに伴い、FCLに対する貸付金を回収しました。
(4)その他
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フローのその他には、主にリスク分担型企業年金への移行に伴い、当社に返還された退職給付信託資産に係る現金及び現金同等物の増加額31,744百万円及び、間接・支援部門の45歳以上の正規従業員、定年後再雇用従業員を対象として実施したキャリア転進支援に伴う退職金の特別加算等に係る未払金の増加額45,813百万円が含まれております。
(1)財務活動から生じた負債の変動
| 社債及び 長期借入金 | 短期借入金 | リース債務 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 前年度期首(2018年4月1日) | 338,590 | 36,888 | 26,411 | 401,889 | ||||
| キャッシュ・フローを 伴う変動 | △87,627 | 7,792 | △13,107 | △92,942 | ||||
| キャッシュ・フローを 伴わない変動 | ||||||||
| 支配の獲得又は喪失 | △3,000 | △4,505 | △82 | △7,587 | ||||
| 新規リース契約 | - | - | 14,165 | 14,165 | ||||
| 為替換算差額 | △13 | 934 | △234 | 687 | ||||
| その他 | 73 | - | △74 | △1 | ||||
| 前年度末(2019年3月31日) | 248,023 | 41,109 | 27,079 | 316,211 | ||||
| 会計方針の変更による累積的影響額 | 170,341 | 170,341 | ||||||
| 会計方針の変更を反映した当期首残高 | 248,023 | 41,109 | 197,420 | 486,552 | ||||
| キャッシュ・フローを 伴う変動 | △80,246 | 18,589 | △69,673 | △131,330 | ||||
| キャッシュ・フローを 伴わない変動 | ||||||||
| 支配の獲得又は喪失 | △6 | △85 | △3,812 | △3,903 | ||||
| 使用権資産の取得 | - | - | 59,199 | 59,199 | ||||
| 為替換算差額 | △9 | △354 | △5,637 | △6,000 | ||||
| その他 | 53 | 1 | 997 | 1,051 | ||||
| 当年度末(2020年3月31日) | 167,815 | 59,260 | 178,494 | 405,569 |
(注)当年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、当年度のリース債務の変動額には
当該基準の適用による影響額が含まれております。
(2)子会社及び事業の売却による収支
当年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
主に2019年10月1日に当社の国内子会社である三重富士通セミコンダクター株式会社(以下、MIFS)の株式をユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーションに譲渡したことによる収入44,340百万円が含まれております。なお、当該譲渡収入は、受取対価から株式の譲渡時にMIFSが保有していた現金及び現金同等物を控除しております。
(3)貸付金の回収による収入
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
主に以下のものが含まれております。
当社の国内連結子会社である富士通セミコンダクター株式会社(以下、FSL)は、2019年1月1日に富士通エレクトロニクス株式会社(以下、FEI)の株式の70%を加賀電子株式会社(以下、加賀電子)に譲渡いたしました。当該株式譲渡契約に従い、FSLのFEIに対する貸付金相当額を加賀電子より受領しました。
当社および富士通コンポーネント株式会社(以下、FCL)は、2018年7月26日に、FCLに関わる資本構成の変更を行うことを決定し、2019年1月31日にFCLはFCホールディングス合同会社からの増資を受け、さらに当社がFCLの自己株買いに応じました。この結果、FCLは当社の連結子会社でなくなりました。これに伴い、FCLに対する貸付金を回収しました。
(4)その他
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フローのその他には、主にリスク分担型企業年金への移行に伴い、当社に返還された退職給付信託資産に係る現金及び現金同等物の増加額31,744百万円及び、間接・支援部門の45歳以上の正規従業員、定年後再雇用従業員を対象として実施したキャリア転進支援に伴う退職金の特別加算等に係る未払金の増加額45,813百万円が含まれております。