有価証券報告書-第120期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/22 13:55
- 【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
35.リース
当社グループのリース取引は、主に、事業所の賃借契約から構成されております。
なお、当社グループは、前年度までIAS第17号「リース」を適用しておりましたが、当年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
解約不能オペレーティング・リースの将来最低リース料総額
前年度に解約不能オペレーティング・リース契約において費用として認識したリース料は25,670百万円であります。
ファイナンスリース取引に基づく将来の最低リース料総額については、「20.リース債務、社債、借入金」に記載しております。
当年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額の内訳
リース取引に係る使用権資産の取得額は、58,001百万円であります。
(2)リース債務の満期分析
当年度末(2020年3月31日)
(3)リースに係る費用の内訳
(4)キャッシュ・アウトフロー
(5)契約を締結しているものの使用を開始していないリース取引
契約を締結しているものの使用を開始していないリース取引として当年度末におけるリース債務の測定に含まれていない金額は43,915百万円であります。この金額には、2021年度の竣工後に入居する物件に係る金額などが含まれております。
当社グループのリース取引は、主に、事業所の賃借契約から構成されております。
なお、当社グループは、前年度までIAS第17号「リース」を適用しておりましたが、当年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。
前年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
解約不能オペレーティング・リースの将来最低リース料総額
| 前年度末 (2019年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 25,818 |
| 1年超5年以内 | 64,762 |
| 5年超 | 58,316 |
| 合計 | 148,896 |
前年度に解約不能オペレーティング・リース契約において費用として認識したリース料は25,670百万円であります。
ファイナンスリース取引に基づく将来の最低リース料総額については、「20.リース債務、社債、借入金」に記載しております。
当年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額の内訳
| 当年度末 (2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 土地 | 1,154 | |
| 建物及び構築物 | 135,513 | |
| 機械及び装置・工具、器具及び備品 | 31,565 | |
| 合計 | 168,232 |
リース取引に係る使用権資産の取得額は、58,001百万円であります。
(2)リース債務の満期分析
当年度末(2020年3月31日)
| 帳簿価額 | 契約上の キャッシュ・フロー | 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||||
| リース債務 | 178,494 | 200,108 | 63,980 | 42,579 | 23,104 | 15,214 | 10,939 | 44,292 |
(3)リースに係る費用の内訳
| 当年度 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| 有形固定資産に含まれる使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地 | 110 | |
| 建物及び構築物 | 50,697 | |
| 機械及び装置・工具、器具及び備品 | 13,406 | |
| 合計 | 64,213 | |
| リース債務に係る利息費用 | 1,482 |
(4)キャッシュ・アウトフロー
| 当年度 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | ||
| 百万円 | ||
| リース取引におけるキャッシュ・アウトフローの合計額 | 69,673 |
(5)契約を締結しているものの使用を開始していないリース取引
契約を締結しているものの使用を開始していないリース取引として当年度末におけるリース債務の測定に含まれていない金額は43,915百万円であります。この金額には、2021年度の竣工後に入居する物件に係る金額などが含まれております。