有価証券報告書-第119期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/24 15:28
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
25.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループは売上収益を顧客の所在地を基礎とした地域別に分解しております。
分解した地域別の売上収益と報告セグメントとの関係は以下のとおりです。
当年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.リースから生じる売上収益も含まれております。
(注)2.海外の各区分に属する主な国又は地域
(ⅰ)EMEIA(欧州・中近東・インド・アフリカ)・・・イギリス、ドイツ、
スペイン、フィンランド、スウェーデン
(ⅱ)アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米国、カナダ
(ⅲ)アジア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国、シンガポール、韓国、台湾
(ⅳ)オセアニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・オーストラリア
(2)契約資産及び契約負債
契約資産は、主に、一括請負などの成果物の引渡し義務を負うサービス契約において進捗度の測定に基づいて認識した売上収益にかかる未請求売掛金であり、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。当年度期首及び当年度末における契約資産の残高はそれぞれ、78,636百万円、107,719百万円であります。
契約負債は、主に、継続して役務の提供を行う契約における顧客からの前受金であります。当年度期首及び当年度末における契約負債の残高はそれぞれ、145,500百万円、166,313百万円であります。また、当年度期首の契約負債の残高のうち当年度に売上収益として認識した金額は104,550百万円であります。
なお、連結財政状態計算書において、契約資産及び契約負債はそれぞれ、その他の流動資産及びその他の流動負債に含めて表示しております。
(3)履行義務
各報告セグメントの製品及びサービスにおける履行義務と収益の測定方法については、「3.重要な会計方針」をご参照下さい。
なお、それぞれの履行義務における支払条件は主として1年以内であり、長期の前払いや後払いの支払条件が設定されている取引に重要なものはありません。
当年度末(2019年3月31日)で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は1,846,036百万円であり、このうち概ね60%は1年以内に収益として認識することを見込んでおります。
(1)売上収益の分解
当社グループは売上収益を顧客の所在地を基礎とした地域別に分解しております。
分解した地域別の売上収益と報告セグメントとの関係は以下のとおりです。
当年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 外部収益 | 日本 | EMEIA | アメリカ | アジア | オセアニア | 連結計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||||
| テクノロジーソリューション | 2,058,741 | 653,024 | 174,051 | 101,576 | 84,549 | 3,071,941 | |||||
| ユビキタスソリューション | 240,569 | 105,960 | 2,270 | 24,156 | - | 372,955 | |||||
| デバイスソリューション | 194,041 | 30,935 | 64,061 | 170,235 | 57 | 459,329 | |||||
| その他/消去又は全社 | 23,681 | 2 | 8,288 | 16,241 | - | 48,212 | |||||
| 合計 | 2,517,032 | 789,921 | 248,670 | 312,208 | 84,606 | 3,952,437 |
(注)1.リースから生じる売上収益も含まれております。
(注)2.海外の各区分に属する主な国又は地域
(ⅰ)EMEIA(欧州・中近東・インド・アフリカ)・・・イギリス、ドイツ、
スペイン、フィンランド、スウェーデン
(ⅱ)アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・米国、カナダ
(ⅲ)アジア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中国、シンガポール、韓国、台湾
(ⅳ)オセアニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・オーストラリア
(2)契約資産及び契約負債
契約資産は、主に、一括請負などの成果物の引渡し義務を負うサービス契約において進捗度の測定に基づいて認識した売上収益にかかる未請求売掛金であり、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。当年度期首及び当年度末における契約資産の残高はそれぞれ、78,636百万円、107,719百万円であります。
契約負債は、主に、継続して役務の提供を行う契約における顧客からの前受金であります。当年度期首及び当年度末における契約負債の残高はそれぞれ、145,500百万円、166,313百万円であります。また、当年度期首の契約負債の残高のうち当年度に売上収益として認識した金額は104,550百万円であります。
なお、連結財政状態計算書において、契約資産及び契約負債はそれぞれ、その他の流動資産及びその他の流動負債に含めて表示しております。
(3)履行義務
各報告セグメントの製品及びサービスにおける履行義務と収益の測定方法については、「3.重要な会計方針」をご参照下さい。
なお、それぞれの履行義務における支払条件は主として1年以内であり、長期の前払いや後払いの支払条件が設定されている取引に重要なものはありません。
当年度末(2019年3月31日)で未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の総額は1,846,036百万円であり、このうち概ね60%は1年以内に収益として認識することを見込んでおります。