- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.計数目標
中期経営計画では最終年度となる2022年3月期において、連結売上高24,000百万円、連結営業利益700百万円の達成を目指します。
d.基本方針
2020/07/29 14:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は研究開発費が増加したことにより、前連結会計年度に比べ151百万円増加し、7,872百万円となりました。
以上の結果、営業利益は売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ367百万円増加し150百万円の利益となりました。
営業外損益は、前連結会計年度の65百万円の利益(純額)から、前連結会計年度とおおむね同水準の64百万円の利益(純額)となりました。
2020/07/29 14:02- #3 配当政策(連結)
なお、当社は中間配当と期末配当の2回を定款に規定しており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会決議をもって配当を実施する方針です。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高の増加に伴い営業利益は150百万円(前連結会計年度216百万円の損失)、経常利益は215百万円(前連結会計年度151百万円の損失)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は訴訟の解決に伴う和解金119百万円を特別損失に計上したことにより57百万円(前連結会計年度410百万円の利益)となり、期末配当を実施するには十分な利益の計上には至りませんでした。また、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の連結業績が悪化する可能性があるため、現時点では手元資金を確保し、不測の事態が生じた場合に備えるため、期末配当につきましては見送らせていただくこととしました。
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