経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -4億900万
- 2018年12月31日 -29.83%
- -5億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注につきましては、信号システム事業は好調に推移したものの、パワーエレクトロニクス事業は半導体関連投資の減速などの影響を受け、全体としては前年同期を下回りました。売上につきましては、パワーエレクトロニクス事業は前年同期をわずかに下回ったものの、信号システム事業が堅調に推移し、全体としては前年同期と同水準となりました。2019/02/12 10:23
利益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を下回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高65,788百万円(対前年同期比1,173百万円減)、売上高39,004百万円(対前年同期比78百万円増)、営業利益△797百万円(対前年同期比26百万円減)、経常利益△531百万円(対前年同期比121百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益△630百万円(対前年同期比303百万円減)となりました。