- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益または損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用5,515百万円が含まれております。なお全社費用は管理部門等に係る費用であります。
2 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額は12,270百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2021/06/18 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/18 13:32
- #3 役員報酬(連結)
当社の取締役報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合の決定の方針は、前述の「取締役報酬規程」における「取締役賞与支給基準」に基づいております。
また、業績連動報酬に係る指標は、営業活動により獲得する営業利益に止まらず、経営陣として事業を営む上で不可欠な営業外の損益も加味した連結経常利益と連結税金等調整前当期純利益で評価することとし、①連結経常利益、②連結売上高経常利益率、③連結税金等調整前当期純利益の3項目の指標の各設定基準値のうち、2項目以上で基準値を超えた水準に該当する金額を前年度の業績に対する社内取締役の賞与の総額としています。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、①3,300百万円、②4.7%、③3,350百万円でしたが、実績は、①1,664百万円、②2.6%、③△9,590百万円となり、各指標とも業績連動報酬支給の最低基準(①1,800百万円以上、②3.0%以上、③1,500百万円以上)を下回ったことから、当該事業年度に係る社内取締役の業績連動報酬の支給はありません。
2021/06/18 13:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上につきましては、一部で新型コロナウイルス感染症による影響があったものの、信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに第3四半期まで受注済み案件を堅調に売り上げ、対前期比で増収となりましたが、火災により信号システム事業の一部出荷予定製品が損傷したため、第4四半期に予定していた出荷が延期となったことから、全体としては前期を大きく下回りました。
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に加えて火災により出荷が延期となったことから売上が大幅に減少し、営業利益、経常利益ともに前期を下回りました。また、火災に伴う棚卸資産の焼損および関連諸費用の発生等により特別損失11,776百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益についても前期を大きく下回り、大幅な赤字を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高71,249百万円(対前期比12,422百万円減)、売上高62,218百万円(対前期比10,592百万円減)、営業利益1,214百万円(対前期比1,830百万円減)、経常利益1,664百万円(対前期比1,679百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失7,921百万円(対前期比9,895百万円減)となりました。
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