営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- -47億6300万
- 2021年12月31日
- 70億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において「その他の流動負債」に含めて表示していた「前受金」は、金額的重要性が増したことから、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他の流動負債」に表示していた6,731百万円は、「流動負債」の「前受金」2,565百万円、「その他の流動負債」4,166百万円に組み替えております。また、第1四半期連結会計期間より「前受金」を「契約負債」として表示しております。2022/02/14 9:05
同様に、前第3四半期連結累計期間において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計より上の区分の「その他」に含めて表示していた「前受金の増減額」は、金額的重要性が増したことから、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計より上の区分の「その他」に表示していた△1,141百万円は「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「前受金の増減額」713百万円、「その他」△1,855百万円に組み替えております。また、第1四半期連結会計期間より「前受金の増減額」を「契約負債の増減額」として表示しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は、前第3四半期連結累計期間末に比べ2,886百万円増加し7,557百万円となりました。当四半期連結累計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。2022/02/14 9:05
当第3四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、7,017百万円のプラスとなり、前第3四半期連結累計期間に比べ11,781百万円の収入増となりました。これは売上債権の増減額が17,239百万円の収入減となったものの、税金等調整前四半期純利益が14,122百万円改善し、仕入債務の増減額が4,718百万円、棚卸資産の増減額が2,065百万円の支出減となり、前受金の増減額と契約負債の増減額があわせて7,273百万円、法人税等の還付額が1,106百万円収入増となったことが主な要因であります。
当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、132百万円のマイナスとなり、前第3四半期連結累計期間に比べ2,459百万円の収入増となりました。これは投資有価証券の売却による収入が1,362百万円の収入増となったことが主な要因であります。