なお、本年9月に、生産・技術開発機能の移転により遊休化する三鷹製作所の土地建物の一部を譲渡することを決定しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、事業環境の好転に加え、それぞれの事業部門が事業拡大への取り組みを確実に実行したことにより、主力のソリューション・特機事業をはじめ全ての事業セグメントで前期を上回りました。さらに前連結会計年度に子会社化したAlphatron Marine Beheer B.V.の連結効果も寄与しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42,129百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益につきましては、売上の増加などにより、営業損失が2,080百万円(前年同期は2,296百万円の営業損失)となり前年同期から215百万円の改善、経常損失は為替差益の減少などにより2,039百万円(前年同期は1,954百万円の経常損失)となり前年同期から84百万円の悪化となりました。また、四半期純損失は特別損失の「事業構造改善費用」が359百万円と前期に比べ大幅に減少したことなどにより2,778百万円(前年同期は6,673百万円の四半期純損失)と、3,894百万円の改善となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/07 9:59