営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 5040億3800万
- 2022年3月31日 -49.88%
- 2526億3000万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度における「その他の損益」には、車載用角形電池事業の合弁会社化に伴う利益が27,676百万円含まれています。その他、事業構造改革に伴う早期退職一時金や、品質対応費用・市場対策費用等も含まれていますが、金額的に重要なものはありません。2022/06/24 12:24
なお、当該合弁会社化に伴う利益は、連結キャッシュ・フロー計算書上、営業活動によるキャッシュ・フローにおける「その他(純額)」に含めて表示しています。
当連結会計年度における「その他の損益」には、Blue Yonder Holding, Inc.の完全子会社化(注記「35.企業結合」参照)に伴い、当社が既に保有する20%の持分を支配獲得時の公正価値で再測定したことによる評価益が58,260百万円含まれています。また、固定資産売却益が47,175百万円、事業構造改革に伴う早期退職一時金が37,964百万円、品質対応費用・市場対策費用が11,803百万円含まれています。その他、固定資産除売却損や、早期退職一時金以外の事業構造改革費用もありますが、個々の金額に重要なものはありません。また、減損損失については、注記「27. 非金融資産の減損」に記載しています。 - #2 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 「現金及び現金同等物」及び「その他の金融資産」に含まれる定期預金等の合計から有利子負債(「短期負債及び一年以内返済長期負債」、「長期負債」及び「リース負債」(流動負債及び非流動負債)の合計)を差し引いて算出しています。2022/06/24 12:24
(注2) 営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計です。
(注3) 「有形固定資産」の発生ベースの増加額です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、キャッシュ・フローの分析の詳細は、次のとおりです。2022/06/24 12:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当年度の営業活動により増加したキャッシュ・フローは2,526億円(前年度は5,040億円の増加)となりました。前年差の主な要因は、当期純利益の増加はありましたが、棚卸資産の増加や、法人所得税の支払額が増加したことなどによるものです。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/24 12:24
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期純利益 183,894 265,438 法人所得税の支払額 △75,525 △142,166 営業活動によるキャッシュ・フロー 504,038 252,630 投資活動によるキャッシュ・フロー 33