利益(△は損失)
連結
- 2022年9月30日
- 264億5900万
- 2023年9月30日 +17.27%
- 310億2800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 四半期純利益 63,422 91,465 その他の包括利益-税効果調整後 確定給付制度の再測定 141 △66 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △1,715 △10,103 純損益に振り替えられることのない項目の合計 △1,574 △10,169 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 212,589 198,691 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 売上原価 8 △1,529,195 △1,483,016 売上総利益 560,873 606,714 販売費及び一般管理費 △480,673 △507,296 その他の損益 8 1,865 △1,376 営業利益 86,059 102,463 金融収益 13,253 19,784 金融費用 △6,236 △6,649 税引前利益 93,076 115,598 法人所得税費用 △29,654 △24,133 四半期純利益 63,422 91,465 四半期純利益の帰属 親会社の所有者 58,388 87,454 1株当たり四半期純利益(親会社の所有者に帰属) 5 基本的1株当たり四半期純利益(円) 25.02 37.47 希薄化後1株当たり四半期純利益(円) 25.01 37.45 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 四半期純利益 115,987 297,965 その他の包括利益-税効果調整後 確定給付制度の再測定 12,264 △1,370 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △4,421 19,681 純損益に振り替えられることのない項目の合計 7,843 18,311 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 601,641 725,576 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 売上原価 8 △2,975,474 △2,924,475 売上総利益 1,088,455 1,194,949 販売費及び一般管理費 △942,582 △1,002,694 その他の損益 8 6,171 △2,062 営業利益 149,759 192,835 金融収益 27,015 43,139 金融費用 △10,154 △11,643 税引前利益 166,620 224,331 法人所得税費用 8 △50,633 73,634 四半期純利益 115,987 297,965 四半期純利益の帰属 親会社の所有者 107,337 288,379 1株当たり四半期純利益(親会社の所有者に帰属) 5 基本的1株当たり四半期純利益(円) 45.99 123.55 希薄化後1株当たり四半期純利益(円) 45.97 123.51 - #5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。2023/11/10 10:11
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメント間の内部取引消去や、セグメントに帰属しない損益及び連結会計上の調整が含まれています。 - #6 注記事項-補足説明、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の「その他の損益」の金額の内訳項目に個々に重要性が ないため、開示を省略しています。2023/11/10 10:11
当第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結会計期間の「その他の損益」には、減損損失の戻入が10,352百万円含まれており、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、「四半期純利益」に含まれる当該損益を、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他(純額)」にて調整しています。
(2)法人所得税費用 - #7 注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 10:11
※当第2四半期連結累計期間において、確定給付制度を再測定した結果、その他の資本の構成要素が1,019百万円(税効果考慮後)減少しており、同額をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ直接振り替えています。前連結会計年度末(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日) 確定給付制度の再測定 ※ - - その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 37,428 36,588 在外営業活動体の換算差額 431,992 853,893
(2)配当金 - #8 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/11/10 10:11
②当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)レベル1 レベル2 レベル3 合計 小計 12,423 40,810 - 53,233 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 72,087 - 109,090 181,177
- #9 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益及び希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益の調整計算は、次のとおりです。2023/11/10 10:11
(1)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、ウクライナ情勢をはじめとした地政学リスクや、インフレに伴う金融引き締めが続く中、全体として、景気に緩やかな減速がみられました。一方、日本では、底堅い設備投資需要やインバウンド需要回復などが下支えとなり、景気は緩やかに持ち直しています。先行きについては、グローバルでは引き続き景気減速が見込まれる一方、日本においては、物価高による下押し影響が懸念されるものの総じて緩やかな景気回復が見込まれます。2023/11/10 10:11
このような経営環境のもと、当社グループは、2022年度に持株会社と事業会社からなる新しいグループ体制で開始した中長期戦略の2年目として、同戦略で目指している「累積営業キャッシュ・フロー2兆円、ROE(株主資本利益率)10%以上、累積営業利益1.5兆円」の中期経営指標(KGI)の達成のため、競争力の徹底強化を引き続き推進しています。また、車載電池事業を重点投資領域と定めるとともに、成長フェーズに向けて事業ポートフォリオの見直しや入れ替えも視野に入れた経営を進めています。
当第2四半期連結累計期間においては、パナソニック エナジー㈱が、ゼロエミッションモビリティとインフラソリューションを製造するノルウェーのHexagon Purus ASAと、北米における商用車向け車載電池供給契約を4月に締結し、また、マツダ㈱(6月に公表)及び㈱SUBARU(7月に公表)と、車載電池供給に関する中長期的パートナーシップの構築に向けた協議を開始しました。 - #11 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 四半期純利益 115,987 297,965 減価償却費及び償却費 188,530 195,331 - #12 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/11/10 10:11
(単位:百万円) 資本剰余金 515,760 511,294 利益剰余金 2,588,800 2,859,891 その他の資本の構成要素 4 463,764 881,852