- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額610,608百万円には、セグメント間取引消去△6,741百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産617,350百万円が含まれております。全社資産は主として、現金及び預金、当社の投資有価証券、当社の研究開発部門及び本社部門の償却資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額44,569百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,503百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
2025/06/26 16:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 持分法適用会社への投資額の調整額46,806百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。2025/06/26 16:45
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
「スマートライフ&エナジー」セグメントは、「Smart Appliances & Solutions」事業等で構成されております。「Smart Appliances & Solutions」事業には、冷蔵庫、洗濯機、エアコン等の白物家電が含まれております。
「スマートオフィス」セグメントは、「スマートビジネスソリューション」事業、「PC」事業で構成されております。「スマートビジネスソリューション」事業には、デジタル複合機等が含まれております。
「PC」事業には、パソコン等が含まれております。
2025/06/26 16:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②スマートオフィス
売上高は680,606百万円(前年度比116.9%)となりました。PC事業、ビジネスソリューション事業とも増収となりました。PC事業では、Windows10のサポート終了に伴う買い替え特需があるなか、法人向けプレミアムモバイルモデルが好調に推移し、国内の法人向けの売上高が大きく伸長しました。ビジネスソリューション事業では、日本や米州でオフィスソリューション事業が大きく売上を伸ばし、インフォメーションディスプレイも欧州を中心に売上が伸長しました。
セグメント利益は42,627百万円(前年度比143.6%)となりました。PC事業、ビジネスソリューション事業とも増益となりました。PC事業では、円安によるマイナス影響がありましたが、売上が大きく伸長し、高付加価値化を進めた効果がありました。ビジネスソリューション事業では、MFP事業などが着実に利益を計上するなか、課題であったインフォメーションディスプレイ事業の構造改革も進展しました。
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