- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エレクトロニックデバイス事業及び堺ディスプレイプロダクト㈱(以下、「SDP」といいます。)を含めております。なお、このうちSDPに係る売上高は54,907百万円(外部顧客への売上高51,158百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高3,749百万円)、セグメント損失は△13,581百万円、持分法適用会社への投資額は66,635百万円(超視界顕示技術有限公司への投資額)であります。
2 調整額は、以下の通りであります。
2026/06/23 17:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 持分法適用会社への投資額の調整額48,644百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。2026/06/23 17:10
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
「スマートライフ」セグメントは、「Smart Appliances & Solutions」事業、「TVシステム」事業等で構成されております。「Smart Appliances & Solutions」事業には、冷蔵庫、洗濯機、エアコン等の白物家電が含まれております。「TVシステム」事業には、テレビ等が含まれております。
「スマートワークプレイス」セグメントは、「スマートビジネスソリューション」事業、「PC」事業、「通信」事業で構成されております。「スマートビジネスソリューション」事業には、デジタル複合機等が含まれております。「PC」事業には、パソコン等が含まれております。「通信」事業には、スマートフォン等が含まれております。
「ディスプレイデバイス」セグメントには、ディスプレイモジュール等が含まれております。
2026/06/23 17:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②スマートワークプレイス
売上高は833,822百万円(前年度比99.7%)となりました。PC事業、ビジネスソリューション事業が増収、通信事業は減収となりました。PC事業では、Windows10のサポート終了に伴う買い替え特需やメモリ価格高騰に伴う駆け込み需要を取り込めたことから、国内のBtoB、BtoC双方の販売が伸長し、大幅な増収となりました。BtoBでは、官公庁・自治体向けやGIGAスクール向けが好調でした。ビジネスソリューション事業では、オフィスのIT化が進むなか、日欧を中心にオフィスソリューションの売上が大きく伸長しました。また、デジタル複合機は、新製品が好調だったこともあり日欧で増収となりました。通信事業では、他社攻勢の影響でスマートフォンが減収となりました。
セグメント利益は、57,597百万円(前年度比96.5%)となりました。PC事業は増益、他の2事業が減益となりました。通信事業において前年度に一過性収益を計上した影響により減益となりましたが、高付加価値化を進めるとともに、メモリをはじめとする部材価格の高騰にも売価アップなどで対応できたことから、引き続き高い利益率を確保できています。
2026/06/23 17:10- #5 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
(千株)
社長執行役員
CEO | 河 村 哲 治 | 1961年 11月10日生 | | 1984年4月 | 当社入社 | | 2021年10月 | 同 デジタルイメージングソリューション事業本部長 | | 2022年4月 | 同 スマートビジネスソリューション事業本部長 | | 2022年9月 | 同 執行役員スマートビジネスソリューション事業本部長 | | 2023年7月 | 同 執行役員 スマートオフィス事業担当兼 スマートビジネスソリューション事業本部長 | | 2024年6月 | 同 常務執行役員スマートオフィスビジネスグループ長兼 スマートビジネスソリューション事業本部長 | | 2025年4月 | 同 専務執行役員 CBDO(Chief Business Development Officer) |
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