営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 749億7800万
- 2014年3月31日 -0.28%
- 747億7100万
個別
- 2013年3月31日
- 710億600万
- 2014年3月31日 -4.49%
- 678億1700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた6,985百万円は、「助成金収入」2,625百万円を含めた「その他」9,610百万円として組み替えている。2014/06/25 15:55
2 前連結会計年度において区分掲記していた「稼働停止設備リース料」(当連結会計年度1,537百万円)は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、「営業外費用」の「その他」に含めて表示することとした。また、前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「操業補償」は、その金額が営業外費用の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することとした。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた52,065百万円は、「稼働停止設備リース料」8,430百万円を含めた「その他」54,842百万円、「操業補償」5,653百万円として組み替えている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、2,396,344百万円(前年度比 8.0%増)となり、売上原価率は、前連結会計年度の89.5%に対し81.9%と低下した。また、販売費及び一般管理費は、422,282百万円(前年度比 3.8%増)となり、売上高に対する比率は、前連結会計年度の16.4%に対し、14.4%と低下した。なお、販売費及び一般管理費には研究開発費33,295百万円、従業員給料及び諸手当119,593百万円が含まれている。その結果、当連結会計年度の営業利益は、108,560百万円(前年度は146,266百万円の営業損失)となった。2014/06/25 15:55
営業外収益は、前連結会計年度に比べ4,732百万円増の19,488百万円となり、営業外費用は、前連結会計年度に比べ207百万円減の74,771百万円となった。その結果、経常利益は53,277百万円(前年度は206,488百万円の経常損失)となった。
特別利益は、前連結会計年度に比べ4,821百万円増の9,817百万円、特別損失は、前連結会計年度に比べ247,571百万円減の17,124百万円となった。その結果、税金等調整前当期純利益は45,970百万円(前年度は466,187百万円の税金等調整前当期純損失)となり、当期純利益は11,559百万円(前年度は545,347百万円の当期純損失)となった。