ウォーターオーブン「ヘルシオ※1」や、水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック※2」、「プラズマクラスター冷蔵庫※3」などAIoTクラウドサービスに対応した製品を順次発売したほか、動画撮影中にAIが自動で静止画の撮影を行う「AQUOS R2※4」を商品化するなど、独自商品・特長デバイスの創出に努めるとともに、「COCORO KITCHEN」「COCORO VISION」などのクラウドサービスの拡充、強化に取り組みました。さらに、「ペットケアモニター※5」、「犬向けバイタル計測サービス※6」による、ペット事業への参入を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、アドバンスディスプレイシステムを除いたセグメントの売上が増加し、売上高が1,125,243百万円(前年同四半期比100.9%)となりました。営業利益は、スマートホームが大幅な増益となり、42,029百万円(前年同四半期比103.6%)となりました。経常利益は38,239百万円(前年同四半期比93.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,266百万円(前年同四半期比104.4%)となりました。
※1 スマートスピーカーで献立相談が可能なウォーターオーブン。詳細につきましては、2018年5月17日公表の「ウォーターオーブン「ヘルシオ」3機種を発売」をご覧ください。
2021/03/15 15:31