ソフトウエア
連結
- 2019年3月31日
- 257億6000万
- 2020年3月31日 +9.48%
- 282億300万
個別
- 2019年3月31日
- 228億6200万
- 2020年3月31日 +11.8%
- 255億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品は次のとおりであります。2021/03/15 15:46
なお、前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」及び「ICT」の3区分に変更しております。報告セグメント 主要製品名 スマートライフ 冷蔵庫、過熱水蒸気オーブン、電子レンジ、小型調理機器、エアコン、洗濯機、掃除機、空気清浄機、扇風機、除湿機、加湿機、電気暖房機器、プラズマクラスターイオン発生機、理美容機器、電子辞書、電卓、電話機、ネットワーク制御ユニット、太陽電池、蓄電池、カメラモジュール、センサモジュール、近接センサ、埃センサ、ウエハファウンドリ、CMOS・CCDセンサ、半導体レーザー等 8Kエコシステム 液晶カラーテレビ、ブルーレイディスクレコーダー、オーディオ、ディスプレイモジュール、車載カメラ、デジタル複合機、インフォメーションディスプレイ、業務プロジェクター、POSシステム機器、FA機器、各種オプション・消耗品、各種ソフトウエア等 ICT 携帯電話機、パソコン等
この変更は、当社の事業ビジョンである「8K+5G Ecosystem」「AIoT World」の実現を目指しOne SHARPで事業変革を進めるため、組織再編を行ったことに伴うものであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、三重工場、亀山工場及び堺工場の一部の機械及び装置については、定額法によっております。
また、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/03/15 15:46 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳2021/03/15 15:46
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 工具、器具及び備品 203百万円 446百万円 土地ソフトウエア 5,934百万円14百万円 1,260百万円-百万円 その他 3百万円 0百万円 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 除却損2021/03/15 15:46
合計前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建設仮勘定 2百万円 -百万円 ソフトウエア 53百万円 14百万円 その他 109百万円 51百万円
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 建設仮勘定 2百万円 -百万円 ソフトウエア 53百万円 14百万円 その他 109百万円 52百万円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 増減の主な内容2021/03/15 15:46
(1) 機械及び装置の増加 スマートライフ、8Kエコシステムの製造設備に係るものであります。 (2) 建設仮勘定の増加 スマートライフ、8Kエコシステムの製造設備に係るものであります。 (3) ソフトウエアの増加 ICT、8Kエコシステムに係るものであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2021/03/15 15:46
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 事業用資産(スマートホームソフトウエア等) 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア等 東京都他 事業用資産(IoTエレクトロデバイス生産設備等) 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 三重県亀山市
スマートホームの一部の連結子会社における事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(167百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物2百万円、工具、器具及び備品14百万円、ソフトウエア128百万円、その他22百万円であります。なお、回収可能価額の算定は、正味売却価額を零としております。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2021/03/15 15:46
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 建物 20,847 18,992 ソフトウエア 4,194 3,830 長期前払費用 9,115 7,324
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2021/03/15 15:46
(*) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 機械装置及び運搬具 3,025 2,555 ソフトウエア 5,056 4,500 長期前払費用 9,136 7,339
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ジネスモデルの変革(“事業”のトランスフォーメーション)2021/03/15 15:46
「Technology Up, Quality Up, Value Up」をキーワードに、競争力の高い機器やデバイスを創出するだけでなく、ハードウエアやソフトウエア、クラウドサービスを融合したシステム、さらにはソリューションへとビジネスモデルの転換を目指しております。また、こうした取り組みを通じて、B2C事業はもとより、B2B事業の強化・拡大を図っております。
② グローバルでの事業拡大(“戦う市場”のトランスフォーメーション) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2021/03/15 15:46
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
③ リース資産 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/03/15 15:46
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
(3) リース資産 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産、使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社
定率法を採用しております。
ただし、三重工場、亀山工場及び堺工場の一部の機械及び装置については、定額法によっております。
また、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
在外連結子会社
定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、製品組込ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく方法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 使用権資産
資産の耐用年数またはリース期間のうちいずれか短い期間に基づく定額法を採用しております。2021/03/15 15:46