のれん
連結
- 2021年3月31日
- 7400万
- 2022年3月31日 -24.32%
- 5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/24 15:30
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、効果の発現する見積期間で均等償却しております。米国連結子会社で計上されたのれんについては、10年間で均等償却しております。ただし、金額に重要性がない場合には、発生年度において全額償却しております。2022/06/24 15:30 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにシャープNECディスプレイソリューションズ㈱及びその子会社3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/24 15:30
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 43,052百万円 固定資産 3,397百万円 のれん 1,356百万円 流動負債 △33,618百万円
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本株式交換によるSDP株式の取得価額は、取得日における当社の株価に株式数を乗じたものとなります。2022/06/24 15:30
仮に2022年3月末時点での当社株価1,149円を前提に当該取得価額見込を算出すると44,183百万円となり、既保有株式を同株価により評価した11,046百万円を加えた完全子会社化後のSDP株式の投資総額見込55,229百万円は、2022年3月末時点でのSDP連結純資産228,507百万円からSDP子会社の非支配株主持分を除いた28,288百万円を上回っており、のれんの計上が見込まれます。これは、当社が評価したSDPの超過収益力等によるものです。
当該超過収益力は、SDPの当社グループ復帰による成長戦略を踏まえたSDPの事業計画を基礎としております。しかしながら、当該事業計画の実現は不確実性を有しており、これを実行できなかった場合などには、当初想定していた超過収益力が見込まれず、子会社株式の実質価額が投資総額見込を著しく下回る可能性があるため、2022年3月末時点において、将来の子会社株式評価損に伴うのれん償却額を引当計上する必要がないか検討を行いました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと見込まれるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。2022/06/24 15:30
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、効果の発現する見積期間で均等償却しております。米国連結子会社で計上されたのれんについては、10年間で均等償却しております。ただし、金額に重要性がない場合には、発生年度において全額償却しております。