財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- -76億4700万
- 2022年9月30日 -7.15%
- -81億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業
その他の事業は、環境計測事業、センシング&デバイス事業、物流、厚生サービス、不動産賃貸等からなっております。
2022年1月4日付で株式会社高砂製作所を連結子会社とし、前第4四半期連結会計期間より同社を連結対象としています。この結果、当第2四半期連結累計期間は、売上収益は5,697百万円(前年同期比45.5%増)、営業損失は67百万円(前年同期は164百万円の利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、42,970百万円となり、期首に比べ2,718百万円減少しました。なお、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・キャッシュ・フローは、3,202百万円のプラス(前年同期は9,319百万円のプラス)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、純額で6,398百万円(前年同期は11,642百万円の獲得)となりました。これは、税引前四半期利益の計上及び、営業債権及びその他の債権が減少したことにより資金が増加した一方、棚卸資産の増加や営業債務及びその他の債務の減少によって資金が減少したことが主な要因です。なお、減価償却費及び償却費は2,903百万円(前年同期比393百万円増)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、純額で3,195百万円(前年同期は2,322百万円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が主な要因です。2022/11/11 9:03 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/11 9:03
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,322 △3,195 財務活動によるキャッシュ・フロー 長期借入れによる収入 3,000 - その他 20 43 財務活動によるキャッシュ・フロー △7,647 △8,194 現金及び現金同等物に係る換算差額 309 2,273