有価証券報告書-第93期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/26 16:01
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5. 適用されていない新たな基準書及び解釈指針
新たな基準書及び基準書又は解釈指針の改訂のうち、2019年3月期以前の連結財務諸表において早期適用しているものはありません。
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂で当社グループが早期適用していないものは以下のとおりです。
IFRS16では、すべてのリースについて使用権モデルに基づく会計処理が行われます。当該モデルでは、借手はリース開始時点でリース期間にわたり原資産を使用する権利を得る一方で、貸手にリース料を支払う義務を会計上認識することになります。そのため、当社グループにおいては、オフィスや倉庫等の建物構築物を主とした借手のオペレーティング・リースについて、新たに当該モデルに基く認識を行い、使用権資産とリース負債が増加します。また、従来はIAS第17号「リース」に基づき賃借料として認識していたオペレーティング・リースのリース料について、IFRS第16号「リース」では使用権資産の減価償却費とリース負債に係る金利費用として計上されます。これらのIFRS第16号「リース」の適用による当社グループの連結財務諸表に与える影響は算定中です。
新たな基準書及び基準書又は解釈指針の改訂のうち、2019年3月期以前の連結財務諸表において早期適用しているものはありません。
連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書及び解釈指針の新設又は改訂で当社グループが早期適用していないものは以下のとおりです。
IFRS16では、すべてのリースについて使用権モデルに基づく会計処理が行われます。当該モデルでは、借手はリース開始時点でリース期間にわたり原資産を使用する権利を得る一方で、貸手にリース料を支払う義務を会計上認識することになります。そのため、当社グループにおいては、オフィスや倉庫等の建物構築物を主とした借手のオペレーティング・リースについて、新たに当該モデルに基く認識を行い、使用権資産とリース負債が増加します。また、従来はIAS第17号「リース」に基づき賃借料として認識していたオペレーティング・リースのリース料について、IFRS第16号「リース」では使用権資産の減価償却費とリース負債に係る金利費用として計上されます。これらのIFRS第16号「リース」の適用による当社グループの連結財務諸表に与える影響は算定中です。
| 基準書 | 基準書名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用時期 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年3月期 | リースに関する会計処理の改訂 |