- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 68,979 | 138,292 | 196,914 | 280,977 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,031 | 9,805 | 16,486 | 25,889 |
②公正取引委員会による立ち入り検査について
2016/06/27 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、複数の事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、これらを「空調機」及び「情報通信・電子デバイス」の2つに集約し、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/27 16:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。2016/06/27 16:07 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 277,433 | 281,632 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,886 | 1,655 |
| セグメント間取引消去他 | △4,513 | △2,310 |
| 連結財務諸表の売上高 | 274,807 | 280,977 |
(単位:百万円)
2016/06/27 16:07- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/27 16:07 - #6 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(2015年4月1日から2016年3月31日まで)におきましては、空調機部門では、海外向けの販売が中東を中心に伸長するとともに、国内向けでも販売が堅調に推移し、売上が増加しました。情報通信・電子デバイス部門においては、前年度に納入のピークを迎えた消防システムの販売減により、売上が減少しました。これらの結果、連結売上高は2,809億7千7百万円(前年度比2.2%増)となりました。
損益につきましては、消防システムの減収、円安による海外工場からの輸入コスト増および事業拡大のための先行投資による費用増などの悪化要因に対し、海外向け空調機を中心とした拡販に加え、全社的なコストダウンと費用効率向上を推し進めたほか、銅等の素材市況の好転もあり、営業利益は275億2千1百万円(同1.4%増)と過去最高となりました。経常利益は、急激な為替変動に伴う為替差損の計上により、258億8千9百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は175億3千1百万円(同1.6%減)となりました。
2016/06/27 16:07- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 空調機 | 情報通信・電子デバイス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 233,069 | 46,522 | 1,385 | 280,977 |
2016/06/27 16:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は2,809億7千7百万円と前連結会計年度比61億7千万円(2.2%)の増加となりました。このうち空調機部門の売上高については、海外向けの販売が中東を中心に伸長するとともに、国内向けでも販売が堅調に推移し、2,330億6千9百万円と前連結会計年度比140億9千5百万円(6.4%)の増加となりました。情報通信・電子デバイス部門の売上高は、前年度に納入のピークを迎えた消防システムの販売減により、465億2千2百万円と76億9千4百万円(14.2%)の減少となりました。
当連結会計年度の営業利益は、消防システムの減収、円安による海外工場からの輸入コスト増および事業拡大のための先行投資による費用増などの悪化要因に対し、海外向け空調機を中心とした拡販に加え、全社的なコストダウンと費用効率向上を推し進めたほか、銅等の素材市況の好転もあり、275億2千1百万円と前連結会計年度比3億8千万円(1.4%)の増益となりました。
2016/06/27 16:07- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) | 当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 102,430百万円 | 118,736百万円 |
| 仕入高 | 151,662 | 163,104 |
2016/06/27 16:07- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
製品の売上高については、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
当連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
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