- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 1,378 | 1,042 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 20,207 | 14,589 |
(単位:百万円)
2019/06/24 14:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格で行っております。
2019/06/24 14:48- #3 役員の報酬等
取締役の報酬のうち、業績連動報酬(賞与)の支給割合は、支給総額の概ね20%程度となっております。
業績連動報酬(賞与)に係る指標は、透明性・客観性のある連結営業利益を基本としております。当事業年度に係る連結営業利益の目標数値は17,000百万円、実績は14,589百万円であり、当該達成状況・各役員の寄与度等を勘案し、責任範囲の大きさ等に応じて設定した役職ごとの基準に基づき、報酬委員会で審議のうえ取締役会に答申を行い、取締役会で審議・決定いたしました。
当事業年度の各取締役の月額報酬は、取締役会で審議・決定した基準に基づき、取締役会の授権を受けた取締役会議長が、責任範囲の大きさ、業績等を勘案して決定いたしました。なお、当該事項については、2018年12月に設置した報酬委員会に報告を行い、追認を受けております。また、賞与につきましては、本年4月の報酬委員会で審議のうえ取締役会に答申を行い、取締役会で審議・決定いたしました。
2019/06/24 14:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの事業機会の拡大と同時に、各市場での競争はより一層激化するとともに、素材市況や調達環境、為替動向などが厳しさを増すなか、事業環境の変化を迅速かつ的確に捉え、他社に先んじて対応することがますます求められております。
このような状況において当社グループは、今後の成長を牽引する空調機を中心とした強固なビジネス基盤の構築に向けて、開発・販売力をさらに強化するための積極的な先行投資を行うとともに、引き続き全社的なオペレーションの高度化による企業体質強化を進めてまいります。これにより、継続的な売上拡大と利益率向上を図り、2022年度に売上高4,000億円、営業利益400億円(営業利益率10%)を達成すべく、以下の施策を実行してまいります。
①空調機ビジネスモデルの構築
2019/06/24 14:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)におきましては、国内向け空調機および情報通信システムの売上は増加しましたが、中東での販売減の影響を大きく受けた海外向け空調機の売上減少により、連結売上高は2,526億6千7百万円(前年度比3.7%減)となりました。
損益につきましては、将来に向けた先行投資を行う一方、全社的なコストダウンや下期での空調機の売価引き上げ等に努めましたが、海外向け空調機の減収影響に加え生産地国通貨高、素材・部品価格の上昇などにより、営業利益は145億8千9百万円(同27.8%減)、経常利益は141億1千6百万円(同23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は88億9千2百万円(同30.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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