- 6758
- 2026/08/31
- 時価
- 23兆9567億円
- PER 予
- 19.49倍
- 2013年以降
- 赤字-65.31倍
(2013-2026年) - PBR
- 2.82倍
- 2013年以降
- 0.36-3.48倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 0.87%
- ROE 予
- 14.46%
- ROA 予
- 7.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4 国内子会社より賃借している設備を含んでいます。2017/06/15 15:00
5 上記のほか、土地及び建物の一部を関係会社以外より賃借しており、賃借中の当該土地の面積は33千㎡です。
6 上記のほか、土地、建物及び構築物等を主として国内関係会社に貸与しています。 - #2 事業等のリスク
- (32) ソニーの設備や情報システムは、大規模な災害、停電、違法行為などにより、被害を受ける可能性があります。また、これらの予期できない大惨事にともなうサプライチェーンや生産活動の混乱及び法人顧客からの需要減などがソニーの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2017/06/15 15:00
ソニーの本社及び半導体生産設備のような最先端デバイス製造拠点の多くは、他国よりも地震のリスクが比較的高い日本の国内にあります。日本において大地震が起きた場合、特にソニーの本社がある東京や、完成品の製造事業所が所在する東海地方及び半導体製造事業所が所在する九州地方及び東北地方で起きた場合には、建物や機械設備、棚卸資産や、製造事業所における生産活動の中断などを含めて、ソニーの事業は大きな被害を受ける可能性があります。例えば、2016年4月14日以降に発生した平成28年(2016年)熊本地震の影響で、半導体製造事業所の建物や機械装置、棚卸資産に損傷があり、生産活動が中断しました。半導体部品の供給の遅れの結果、半導体分野及びIP&S分野の2016年度の売上高は、地震の前に見込まれていた水準より減少しました。
また、ネットワークや情報通信システムインフラ、研究開発、資材調達、製造、映画やテレビ番組の製作・制作、物流、販売、ならびにオンラインやその他のサービスに使用されるソニーや外部サービスプロバイダ及びビジネスパートナーの世界各地にあるオフィスや設備は、自然災害、伝染病などの疫病、テロ行為、サイバー攻撃、大規模停電、大規模火災などの予期できない大惨事により、破壊されたり、一時的に機能が停止したり、混乱に陥ったりする可能性があります。これらのオフィスや設備のいずれかが前述の大惨事により重大な損害を受けた場合、営業活動の停止、設計・開発・生産・出荷・売上計上の遅れ、オフィスや設備の修繕・置換えにかかる多額の費用計上などが生じる可能性があります。加えて、ソニーに原材料、部品及びコンポーネントを供給する事業者がかかる大惨事の被害を受けた場合、原材料、部品及びコンポーネントの供給が滞り、それによりソニーの製造拠点は稼働調整や停止を余儀なくされ、出荷が滞り新製品の導入が遅れるなどの影響を受ける可能性があります。また、ソニーは、原材料、部品及びコンポーネントの価格高騰や法人顧客の需要減少の影響を受ける可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2017/06/15 15:00
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 15~50年 機械及び装置 4~10年
定額法によっています。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/15 15:00
区分 資産の種類 ソニーセミコンダクタソリューションズ㈱ ㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメント 有形固定資産 建物 82 - 構築物 5 - 機械及び装置 16,930 - 車両運搬具 4 - 工具、器具及び備品 4,973 814 リース資産 1,327 - 建設仮勘定 144 - 計 23,465 814