TDK(6762)の従業員数 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 9,281
- 2020年3月31日
- 7,308
- 2021年3月31日
- 4,104
- 2022年3月31日
- 4,469
- 2023年3月31日
- 4,804
- 2024年3月31日
- 5,239
- 2025年3月31日
- 4,828
個別
- 2019年3月31日
- 706
- 2020年3月31日
- 660
- 2021年3月31日
- 678
- 2022年3月31日
- 701
- 2023年3月31日
- 366
- 2024年3月31日
- 226
- 2025年3月31日
- 241
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- なお、TCFDに基づく情報開示に加えて、2023年9月に公表されたTNFD(Task Force on Nature-Related Financial Disclosures: 自然関連財務情報開示タスクフォース)の最終提言を受け、生物多様性を含む自然資本全般に対して依存、インパクト、リスク、機会について、ガイダンスに沿った分析や評価および情報開示を開始しています。2025/06/19 11:06
<人的資本>TDKグループは、100社以上のグループ構成企業と世界30以上の国において250を超える拠点を展開しております。総従業員数約10万人のうち約90%の従業員が日本以外の国で勤務しており、そのうちの約80%はM&AによってTDKグループに加わりました。2024年度より、長期ビジョンとして、社会の変革への貢献と自身の変革の加速の二つの意味を持つ「TDK Transformation」を掲げていますが、この変革と成長の根本にあるものは人財であり、上に挙げた多様性こそがTDKグループの大きな強みと言えます。その多様なグループ企業や優秀な人財がTDKグループの一員として能力を最大限発揮できる環境を作り、さらなる成長を促すためのTDKグループ共通の基盤に基づいた人財育成の仕組みを構築することは企業価値向上に必要不可欠な事であると考えています。
このような認識のもと、TDKではドイツ出身の人財本部長がCPSOとして包括的な視点から、人的資本の価値最大化に向けた取り組みをグローバルに推し進めています。そのリーダーシップのもと、人財本部のビジョンを「多様性を尊重し、インクルーシブなリーダーシップの実践を推進する企業文化を醸成します。そしてすべてのチームメンバーが価値を認められ包摂されていると感じ、インパクトを生み出せる環境を創ります」と定め、「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンをインクルーシブなリーダーシップの実践を通じ促進」、「イノベーションと効率性の強化に向けた組織能力の開発」、「チームメンバー(従業員)の健康とエンゲージメントの向上」といった複数のマテリアリティを策定しています。 - #2 事業等のリスク
- (17)人財獲得と人財育成に関するリスク2025/06/19 11:06
当社グループは、世界中の30以上の国と地域で事業活動を推進しており、日本以外の拠点の従業員数は全従業員数の約90%となっております。変化の激しいエレクトロニクス業界において継続的に事業を発展させるためには、専門技術に精通した多様な人財及び経営戦略やグローバルな組織運営といったマネジメント能力に優れた人財の獲得、育成を継続的に推進していくことが重要となります。
しかしながら、必要な人財を継続的に獲得し定着させるための競争は厳しく、日本国内においては、少子高齢化や労働人口の減少等、また、中国等の海外拠点においても、雇用環境の変化が急速に進んでおり、人財獲得や育成が計画どおりに進まなかった場合、長期的視点から、事業展開、業績及び成長に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 11:06
(2)提出会社の状況2025年3月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 受動部品 33,338
2025年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 6,241 43.2 17.2 8,302,532
(注)1.従業員数は就業人員であります。事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 受動部品 2,289 センサ応用製品 567 磁気応用製品 591 エナジー応用製品 254 その他 241 全社(共通) 2,299 合計 6,241