有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※TDK/日本をベースに算出しております。2023/06/22 14:47
TDKグループは、100社以上のグループ構成企業と世界30以上の国において250を超える拠点を展開しております。総従業員数約10万人のうち約90%の従業員が日本以外の国で勤務しており、そのうちの約80%はM&AによってTDKグループに加わりました。
継続的にイノベーションを創出し、事業ポートフォリオマネジメントによって事業を成長させ、経済的・社会的価値の創出と中期経営計画の達成を実現していくためには、多様なグループ企業や優秀な人財がTDKグループの一員として能力を発揮できる環境を作り、さらなる成長を促すためのTDKグループ共通の基盤に基づいた人財育成の仕組みを整備することが必要です。このような認識のもと、TDKでは人事担当役員としてドイツの現地法人責任者を抜擢し、TDKグループ全体の人的資本価値最大化に向けた多くの取り組みをグローバルで推し進めております。そのリーダーシップのもと、人事ビジョンを「やる気に満ちあふれた社員により、未来に向かって、TDKをさらに強靭な(変化の激しい世界の中でも、しなやかに生き延びる力を持った)会社にします」と定め、実現すべきミッションを「TDKのグループ企業と多様な個性を持った従業員をつなぎ、グループとしての一体感を醸成します」と定めております。 - #2 事業等のリスク
- (17)人材獲得と人材育成に関するリスク2023/06/22 14:47
当社グループは、世界中の30以上の国と地域で事業活動を推進しており、日本以外の拠点の従業員数は全従業員数の約90%となっております。変化の激しいエレクトロニクス業界において継続的に事業を発展させるためには、専門技術に精通した多様な人材及び経営戦略やグローバルな組織運営といったマネジメント能力に優れた人材の獲得、育成を継続的に推進していくことが重要となります。
しかしながら、必要な人材を継続的に獲得し定着させるための競争は厳しく、日本国内においては、少子高齢化や労働人口の減少等、また、中国等の海外拠点においても、雇用環境の変化が急速に進んでおり、人材獲得や育成が計画通りに進まなかった場合、長期的視点から、事業展開、業績及び成長に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2023/06/22 14:47
(2)提出会社の状況2023年3月31日現在 事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 受動部品 34,522
2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 5,902 43.0 17.9 7,895,364
(注)1.従業員数は就業人員であります。事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人) 受動部品 1,652 センサ応用製品 475 磁気応用製品 626 エナジー応用製品 279 その他 366 全社(共通) 2,504 合計 5,902