6762 TDK

6762
2026/06/11
時価
6兆9220億円
PER 予
30.04倍
2010年以降
赤字-528.96倍
(2010-2026年)
PBR
3.09倍
2010年以降
0.61-2.4倍
(2010-2026年)
配当 予
1.12%
ROE 予
10.29%
ROA 予
5.1%
資料
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TDK(6762)のセグメント利益(△損失) - センサ応用製品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年3月31日
-249億1500万
2022年3月31日
31億9000万
2022年6月30日 -12.82%
27億8100万
2022年9月30日 +156.67%
71億3800万
2022年12月31日 +77.84%
126億9400万
2023年3月31日 -15.5%
107億2600万
2023年6月30日 -93.97%
6億4700万
2023年9月30日 +676.66%
50億2500万
2023年12月31日 +94.11%
97億5400万
2024年3月31日 -38.06%
60億4200万
2024年9月30日 -47.27%
31億8600万
2025年3月31日 +56.4%
49億8300万
2025年9月30日 +142.46%
120億8200万

有報情報

#1 主要な設備の状況
(2)センサ応用製品
① 提出会社
2025/06/19 11:06
#2 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
区分主要事業主要な会社
受動部品セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、インダクティブデバイス(コイル、フェライトコア、トランス)、高周波部品、圧電材料部品・回路保護部品当社、TDK Electronics AGTDK Europe GmbHTDK(Shanghai)InternationalTrading Co., Ltd.TDK HONG KONG COMPANY LIMITEDその他57社(国内1社、海外56社)(会社数 計62社)
センサ応用製品温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサ当社TDK-Micronas GmbHInvenSense, Inc.その他23社(国内2社、海外21社)(会社数 計26社)
磁気応用製品HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネット当社SAE Magnetics (H.K.) Ltd.Magnecomp Precision TechnologyPublic Co., Ltd.Headway Technologies, Inc.Acrathon Precision Technologies(HK) Ltd.その他20社(国内0社、海外20社)(会社数 計25社)
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2025/06/19 11:06
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
受動部品33,338
センサ応用製品6,725
磁気応用製品9,670
(2)提出会社の状況
2025/06/19 11:06
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループにおける事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、経営者が経営資源の配分決定や業績の評価を行う際、定期的に用いている区分であります。
事業の種類別セグメントについては、当社グループは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場及び経済的指標等の類似性により複数の事業セグメントを「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメントに集約しております。また、報告セグメントに該当しない事業セグメントを「その他」としております。
各報告セグメント及び「その他」の区分に属する主な事業・製品は、次のとおりであります。
2025/06/19 11:06
#5 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高は、主として顧客との契約から認識した収益であり、その他の源泉から認識した収益の額に重要性はありません。
当社グループは、グローバルに展開するICT関連企業、自動車・自動車部品メーカー、家電・産業機器メーカー等を主な顧客に、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品等の販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
製品の移転と交換に当社グループが受け取る取引価格は、値引き、顧客特典、売上に応じた割戻し等の変動対価を含んでいる場合があります。当社グループは、変動対価に関する不確実性が解消された時点で収益認識累計額の重要な戻入れが生じない可能性が高い範囲で、変動対価を取引価格に含めております。変動対価は、過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積もっており、各報告期間末の情報に基づき見直しております。
2025/06/19 11:06
#6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、世界初の磁性材料フェライトの工業化を目的として昭和10(1935)年に東京で設立され、コア技術を追求することで、これまでにフェライトコア、インダクティブデバイス、セラミックコンデンサ、磁気ヘッド、マグネット等、独創的かつ多様な製品の開発、製造、販売をグローバルで展開しております。
当社グループの4つの報告セグメント区分は受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品であり、詳細は「4.セグメント情報」に記載しております。
2025/06/19 11:06
#7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これらの公正価値の算定にあたって基礎とした主要な仮定は過去の経験と外部情報に基づいております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、センサ応用製品セグメントに含まれるMEMSセンサ事業の資金生成単位の回収可能価額は帳簿価額をそれぞれ55,500百万円及び19,900百万円、磁気応用製品セグメントに含まれるHDD用ヘッド事業の資金生成単位の回収可能価額は帳簿価額をそれぞれ63,748百万円及び82,657百万円上回っております。なお、HDD用ヘッド事業の資金生成単位のうち主な資産は有形固定資産であり、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における帳簿価額は、それぞれ115,431百万円及び126,661百万円です。
MEMSセンサ事業またはHDD用ヘッド事業は、減損テストに用いた主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても、回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しております。
2025/06/19 11:06
#8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に(または充足するにつれて)収益を認識する
当社グループは、グローバルに展開するICT関連企業、自動車・自動車部品メーカー、家電・産業機器メーカー等を主な顧客に、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品等の販売を行っております。これらの製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
製品の移転と交換に当社グループが受け取る取引価格は、値引き、顧客特典、売上に応じた割戻し等の変動対価を含んでいる場合があります。当社グループは、変動対価に関する不確実性が解消された時点で収益認識累計額の重要な戻入れが生じない可能性が高い範囲で、変動対価を取引価格に含めております。変動対価は、過去の傾向や売上時点におけるその他の既知の要素に基づいて見積もっており、各報告期間末の情報に基づき見直しております。
2025/06/19 11:06
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)当社グループの経営の基本方針
当社は、東京工業大学(現 東京科学大学)で発明された磁性材料フェライトの工業化を目的としたベンチャー企業として、1935年に設立されました。社是である「創造によって文化、産業に貢献する」という創業の精神に基づき、独創性をたゆまず追求し、イノベーションの推進により創造した新たな価値(製品・サービス)の提供を通じて、企業価値を高めてまいりました。さらには、M&Aの活用、外部との協業なども積極的に行いながら、グローバル化・多角化を進めてまいりました。その結果、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品を主要事業として展開しております。
今後も、常に新しい発想とたゆまぬチャレンジ精神を持ち、グループ各社それぞれの強みを活かしつつグループ全体としての力を結集します。これにより、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会など、全てのステークホルダーの満足と信頼、支持を獲得することを目指します。また、事業を通じて社会的課題の解決に貢献し、社会に役立つ存在であり続けることで、持続可能な社会の発展に寄与してまいります。
2025/06/19 11:06
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における対米ドル及びユーロの平均為替レートは、152円66銭及び163円86銭と前連結会計年度に比べ対米ドルで5.7%の円安、対ユーロで4.6%の円安となりました。これらを含め全体の為替変動により、約957億円の増収、営業利益で約197億円の増益となりました。
当社グループの事業は、「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメント及びそれらに属さない「その他」に分類されます。
受動部品セグメントの連結業績は、売上高は559,639百万円(同565,649百万円、同比1.1%減)、セグメント利益は34,072百万円(同53,886百万円、同比36.8%減)となりました。
2025/06/19 11:06
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、2025年3月31日現在においてはその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのため、事業の種類別セグメントごとの数値を開示する方法によっております。当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は280,000百万円であり、事業の種類別セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
事業の種類別セグメントの名称2025年3月末計画金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
受動部品50,000セラミックコンデンサ・インダクティブデバイスの増産・合理化-
センサ応用製品19,000各種センサ製品の増産-
磁気応用製品35,000HDD用ヘッド・サスペンションの次世代製品対応-
(注)経常的な設備の更新のための除却及び売却を除き、重要な設備の除却及び売却の計画はありません。
2025/06/19 11:06
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
TUCに対する投資の実質価額のうち重要な部分は、TUCが1株当たり純資産額に超過収益力を反映
した価額で取得した、センサ応用製品セグメントに含まれるMEMSセンサ事業を営むInvenSense, Inc.
(以下「InvenSense」という。)に対する投資から構成されております。MEMSセンサ事業の中核会社で
2025/06/19 11:06
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、グローバルに展開するICT関連企業、自動車・自動車部品メーカー、家電・産業機器メーカー
等を主な顧客に、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品等の販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務
が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
2025/06/19 11:06

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