- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) |
| 注記番号 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 売上高 | 4,8 | 1,059,711 | 1,089,501 |
| 売上原価 | | △765,756 | △735,388 |
2024/11/13 11:52- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント利益は、売上高から本社部門損益以外の売上原価と販売費及び一般管理費、その他の営業収益及びその他の営業費用を差し引いたものであります。
セグメント利益の調整額は主として、本社部門における全社の運営、管理目的の費用のうち、セグメントに配賦していない費用であります。
2024/11/13 11:52- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.収益
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、セグメント区分、製品群及び地域別に売上高を分解しております。分解した売上高の内訳は、次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間における組織変更により、従来「受動部品」のその他受動部品に属していた一部製品を「受動部品」のインダクティブデバイスに区分変更しております。上記に伴い、前中間連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
2024/11/13 11:52- #4 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
レベル3の株式は、主にマルチプル法または取引事例法に基づいて公正価値を測定しております。
レベル3に分類された経常的に公正価値で測定する資産のうち、資本性金融商品の公正価値の測定に用いている前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末の重要な観察可能でないインプットは主にEV(企業価値)/売上高倍率であり、前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末におけるインプットの加重平均値はいずれも0.43倍であります。EV(企業価値)/売上高倍率については、上昇した場合に株式の公正価値が増加する関係にあります。なお、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に見込まれる公正価値の増減は重要ではありません。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各報告期間末に発生したものとして認識しております。なお、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、レベル1とレベル2の間における振替はありません。
2024/11/13 11:52- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品で構成され、売上高は、284,966百万円(前中間連結会計期間286,170百万円、前中間連結会計期間比0.4%減)となりました。
コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、売上高は、119,505百万円(前中間連結会計期間125,147百万円、前中間連結会計期間比4.5%減)となりました。セラミックコンデンサは、自動車市場向け及びICT市場向けの販売は増加しましたが、産業機器市場向けの販売は減少しました。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、自動車市場向け及び産業機器市場向けが減少しました。
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