6768 タムラ製作所

6768
2026/07/28
時価
670億円
PER 予
14.32倍
2010年以降
赤字-210.78倍
(2010-2026年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.43-1.85倍
(2010-2026年)
配当 予
1.98%
ROE 予
7.17%
ROA 予
3.4%
資料
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タムラ製作所(6768)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
909億7900万
2009年3月31日 -14.81%
775億700万
2009年12月31日 -41.04%
456億9500万
2010年3月31日 +39.14%
635億8100万
2010年6月30日 -73.49%
168億5600万
2010年9月30日 +111.09%
355億8100万
2010年12月31日 +52.08%
541億1100万
2011年3月31日 +35.44%
732億8900万
2011年6月30日 -75.76%
177億6500万
2011年9月30日 +114.82%
381億6300万
2011年12月31日 +50.4%
573億9600万
2012年3月31日 +34.57%
772億4000万
2012年6月30日 -78.4%
166億8200万
2012年9月30日 +110.32%
350億8500万
2012年12月31日 +46.85%
515億2200万
2013年3月31日 +33.75%
689億1300万
2013年6月30日 -74.55%
175億3600万
2013年9月30日 +118.93%
383億9100万
2013年12月31日 +53.4%
588億9000万
2014年3月31日 +37.84%
811億7600万
2014年6月30日 -74.89%
203億8700万
2014年9月30日 +106.77%
421億5500万
2014年12月31日 +50.56%
634億6900万
2015年3月31日 +35.89%
862億4800万
2015年6月30日 -77.13%
197億2500万
2015年9月30日 +111.56%
417億3100万
2015年12月31日 +49.39%
623億4400万
2016年3月31日 +35.77%
846億4200万
2016年6月30日 -77%
194億6400万
2016年9月30日 +108.06%
404億9700万
2016年12月31日 +45.92%
590億9300万
2017年3月31日 +34.71%
796億700万
2017年6月30日 -75.38%
196億200万
2017年9月30日 +111.59%
414億7600万
2017年12月31日 +51.44%
628億1100万
2018年3月31日 +36.21%
855億5800万
2018年6月30日 -75.51%
209億5700万
2018年9月30日 +105.72%
431億1200万
2018年12月31日 +49.53%
644億6600万
2019年3月31日 +34.97%
870億800万
2019年6月30日 -78.19%
189億7300万
2019年9月30日 +105.6%
390億800万
2019年12月31日 +50.08%
585億4200万
2020年3月31日 +36.06%
796億5500万
2020年6月30日 -80.82%
152億7900万
2020年9月30日 +118.11%
333億2500万
2020年12月31日 +56.92%
522億9500万
2021年3月31日 +41.33%
739億600万
2021年6月30日 -73.58%
195億2900万
2021年9月30日 +110.66%
411億3900万
2021年12月31日 +51.9%
624億9200万
2022年3月31日 +41.34%
883億2800万
2022年6月30日 -72.85%
239億8100万
2022年9月30日 +106.19%
494億4600万
2022年12月31日 +58.41%
783億2600万
2023年3月31日 +37.88%
1079億9300万
2023年6月30日 -77.32%
244億9800万
2023年9月30日 +111.74%
518億7100万
2023年12月31日 +52.12%
789億600万
2024年3月31日 +35.13%
1066億2200万
2024年6月30日 -77.07%
244億4600万
2024年9月30日 +114.57%
524億5300万
2024年12月31日 +57.53%
826億3000万
2025年3月31日 +38.03%
1140億5100万
2025年6月30日 -74.69%
288億7200万
2025年9月30日 +101.54%
581億8900万
2025年12月31日 +54.27%
897億6600万
2026年3月31日 +37.65%
1235億5900万

個別

2008年3月31日
648億7400万
2009年3月31日 -21.87%
506億8400万
2010年3月31日 -20.68%
402億300万
2011年3月31日 +29.84%
522億
2012年3月31日 -15.89%
439億700万
2013年3月31日 -19.22%
354億6800万
2014年3月31日 +8.63%
385億3000万
2015年3月31日 +4.79%
403億7500万
2016年3月31日 +2.64%
414億4000万
2017年3月31日 -3.55%
399億7000万
2018年3月31日 +10.58%
441億9800万
2019年3月31日 -2.32%
431億7100万
2020年3月31日 -7.79%
398億700万
2021年3月31日 -4.26%
381億1000万
2022年3月31日 +2.7%
391億4000万
2023年3月31日 +22.19%
478億2400万
2024年3月31日 -3.9%
459億6000万
2025年3月31日 +4.87%
481億9700万
2026年3月31日 +13.18%
545億5100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)58,189123,559
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,5051,332
2026/06/24 9:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報機器関連事業」は、放送用音声調整卓、ワイヤレスマイクロホンシステム、ワイヤレスインターカム等を生産しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2026/06/24 9:19
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
EARTH TAMURA ELECTRONIC (MYANMAR) CO., LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。2026/06/24 9:19
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2026/06/24 9:19
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 65百万円
注)売上高および営業利益について、必要な連結消去を行った金額を注記しています。
2026/06/24 9:19
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高76,77134,4222,856114,051
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高81,54739,8762,135123,559
2. 収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/24 9:19
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。2026/06/24 9:19
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/06/24 9:19
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期計画第2年度は、構造改善の成果を収益化し、V字回復、成長フェーズへと移行する1年と位置付けています。2025年度の売上高は1,236億円と過去最高を更新し、営業利益も53億円と過去最高に迫るものでしたが、親会社株主に帰属する当期純損失14億円を計上しました。これは、今後の資本効率向上を優先し、構造改革に関わる措置を先行して講じた戦略的意思決定の結果です。中期計画第2年度からは、初年度で整備された基盤の上で、構造改革により生み出された経営資源を成長領域に再配分し、高収益な市場で圧倒的な成長を実現する事業ポートフォリオへの転換を目指します。
ターゲットの一つが、北米を中心とするAIデータセンター市場です。メキシコ工場の大型トランス・リアクタ生産能力拡張、高電圧化に関して優れた技術を有する欧州企業との業務提携などにより、更なる高みを目指します。中長期を見据えた研究開発としては、次世代パワー半導体向け受動部品の開発を強化します。長年培ってきた高周波・高耐圧技術をベースに、独自素材からの一貫体制による垂直統合モデルによって競争優位性を築き、新たな高付加価値製品群のラインナップ拡充を目指します。
2026/06/24 9:19
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社は2025年4月に始動した中期経営計画「One TAMURA for Next 100」に基づき、今後の成長に向けた基盤の構築(「成長の基盤づくり」)と効率的に収益を最大化できる体質への変換(「体質改善」)を推進しています。中期経営計画最終年度(2028年3月期)におけるROE 8%等の目標達成を確実なものとするために、当期においては事業ポートフォリオの構造転換を加速させ、将来の収益圧迫要因となり得るリスクを能動的かつ集中的に顕在化し、措置を講じました。具体的には、連結子会社である株式会社光波のネットワークソリューション事業の譲渡、中国生産拠点削減をはじめとする国内外拠点配置の見直し、体質改善に向けた転身支援制度特別措置など、痛みを伴う施策を実施しました。また、2026年4月8日には、長年にわたり放送・音響領域で顧客からの高い評価と信頼を獲得してきた情報機器関連事業を第三者に譲渡することを決議し、中期計画で注力を掲げる次世代パワーエレクトロニクス関連製品、電力インフラ、ヘビーインダストリー、次世代通信、モビリティなどのクリーンエネルギー関連市場に向けて、経営資源を集中する方向性を具体化しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、1,235億5千9百万円(前期比8.3%増)と過去最高を更新し、営業利益は52億8千7百万円(同1.8%増)、営業利益率4.3%と増収増益となりました。一方で、親会社株主に帰属する当期純損益は、13億8千5百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益27億8千2百万円)となりました。これは、転身支援制度特別措置の実施、拠点の再編、情報機器関連事業の事業譲渡など体質改善に関する特別損失を計上したことによります。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2026/06/24 9:19
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
電子部品関連事業電子化学実装関連事業情報機器関連事業合計
外部顧客への売上高81,54739,8762,135123,559
2026/06/24 9:19
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いています。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 9:19
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 主要な仮定
将来の課税所得見込額の算出に用いた主要な仮定については、事業別売上高及びその原価率です。事業別売上高は、期末日時点の受注残高及び顧客に対するヒアリングを基に立てたフォーキャストに基づき見積もっています。また、原価率は、当連結会計年度の水準をベースに、銅をはじめとする素材価格変動・為替相場の動向を考慮して見積もっています。
(3) 翌年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/24 9:19
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1. 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高20,227百万円23,667百万円
仕入高19,26321,032
2026/06/24 9:19

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